掲示板の過去ログ(2005年7月1日〜7月31日)
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夜レス、いきます!  投稿者: 管理人  投稿日: 7月26日(火)20時15分19秒
SPUTNIKさん
こんばんは、雑誌情報をありがとうございます。
私のパソコンデスクの横にある段ボール1箱分のバレー雑誌の中に、
あることを祈りつつ夏期休暇を待ちたいと思います。
ちなみに、この段ボール内にあるバレー雑誌は、吉原隊長の足跡を知るためだけに
購入した数々の本です。
2000年というとバレー人気がどん底の時代でしたものね。


ハイキャミンさん
こんばんは、毎度、書き込みありがとうございます。

>菅山選手の特集

え〜、それは知りませんでした。

>あんなにスパイク決めていたのに

それに関しては、私も7月12日に「菅山選手に関する1考察」というタイトルで
書いているとおりなのですが、今大会で世界相手に通用したかに見えた1つの原因は、
やはり「全日本初選出で世界各国に知られていないこと」があると考えます。
あとは、元々アタッカーだったことも影響しているでしょう。水を得た何とかのように。

高橋みゆきさんが「NEC時代の成田さん(当時は大懸姓)」から、
ブロックアウトを取るテクニックを学んだのと同様に・・・。
菅山さんにも、そういう先輩がいれば良いのですが。
所属チームではちょっと難しそうですものね。大化けしたら面白いと思いますけどね。

>事実上エビさんへの宣戦布告

そうですよね〜。
でも、まあ、それだけ自信があるのではないかと思いますが・・・。
去年の最終予選前に「成田か佐野か」で柳本監督を悩ませた(?)ように、
今度は菅山か櫻井か・・・ってことでしょうかね。

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では皆さん、次回の書き込みまでご機嫌よう!
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エビさんの危機(?)  投稿者: ハイキャミン  投稿日: 7月26日(火)01時16分17秒
こんばんは。

SPUTNIKさん
櫻井選手のニックネームの由来、どうもありがとうございました。
それにしても「養老」を「海老」とは、思いもよらぬ展開でした(笑)。

ところで先週の終わりくらい、夜遅くのスポーツニュースで菅山選手の
特集をやっていましたが、ご覧になった方いらっしゃいますか?私はチャ
ンネルを変えていて偶然見たのですが・・・。インタビューの中で菅山
選手がごく普通に「エビさんが・・・」って言っているので、何だか可笑
しかったです。
でもその後で「自分はリベロとして全日本に選ばれたい」というような
事を言っていたので、ちょっとビックリ。あんなにスパイク決めていた
のに。それにカオル姫、それは事実上エビさんへの宣戦布告でございま
するぞ(笑)!

それにしてもセンターorライト等の選択に比べると、アタッカーorリベ
ロというのは究極の選択ですよね。ご本人も考え悩み抜いて出した結論
なのでしょうね、きっと。
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Re:「エビ」の由来  投稿者: SPUTNIK  投稿日: 7月24日(日)23時08分53秒
こんばんは。管理人さん、皆さん。

「エビ」の由来が載ってたのは
月刊Volleyball 2000年4月号でした。112pageです。
ここに各チームのニックネームを特集してます。

「エビ;理由;出身校の養老女高の養老が海老という字に似ているから」
とありました。(私の前投稿だと、多少思い込みもあってかニュアンスがちょっと
変わってたかもです。すいません)

ちなみに
テンさんニックネームの由来は、
「「天高く・・・」のテン。しかし、その由来にはまだ隠された秘密がある」だそうです。

この時期の雑誌にあまり吉原選手が取り上げられていないのは残念ですね。
それより古い雑誌となると、なかなか売ってないですねー。
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「逆風満帆」バレーボール アリー・セリンジャー(下)  投稿者: 管理人  投稿日: 7月24日(日)17時57分34秒
■自分を守るのは知識
「ネバー、ネバー・ギブアップ」。
女子バレーボールチーム東北パイオニアのアリー・セリンジャー監督が好んで使う言葉だ。

ゲットーやベルゲン・ベルゼンの強制収容所で暮らした6年間は、常に死と隣り合わせだった。
セリンジャーは飢餓に苦しみながらも、生きることに全神経を集約させた。
だがついに、アウシュビッツのガス室送りが決まった。
1945年4月7日。ドイツ降伏の1カ月前だった。
数千人のユダヤ人を乗せ収容所を出発した家畜用列車が、数日後に突然止まった。故障らしい。
ドイツ兵の囁(ささや)きが聞こえた。セリンジャーは、逃げ出すなら今だ、と思った。
「僕も母もドイツ語が理解できた。彼らはユダヤ人全員を朝4時に川に連れて行こうと話していた。
何をされるか分からない。その前に逃げ出すことが、僕と母にとっては最後のチャンスでした」

深夜にこっそり列車を抜け出し、近くの泥沼に身を沈めた。
冷たさで、遠くなりそうな意識を必死に手繰り寄せ、ドイツ兵たちがユダヤ人を整列させているのを見ていた。
突然、近くの木々が倒れ、何両もの米軍の戦車が姿を現した。
この瞬間、2歳半から続いた命をつなげる闘いに、ピリオドが打たれた。セリンジャーは8歳になっていた。
間一髪で列車のユダヤ人はみな連合軍に救出された。
だが、悲劇は続いた。欧州で助かったユダヤ人6万人のうち、2万人が解放後一週間以内に死亡したという。
強制収容所で「生」を長く渇望して、極限まで張り詰めていた緊張の糸が、突然訪れた自由で切れてしまったのだ。
急に食べ物を口にし消化不良で命を落とす人もいた。セリンジャーも危うかった。
米軍からもらったチョコレートを食べ、身体が拒否反応を起こした。母に烈火のごとく叱(しか)られた。
叱られたのは生まれて初めてだった。母の怒る姿に、やっと自由を確信した。
強制収容所では、母が子を叱るという当たり前のこともできなかったのだ。
狂気の歴史に翻弄(ほんろう)された生活は終わった。
リハビリ生活を終えた後、父を探すためドイツに残る母と別れ、多くの孤児たちと共にイスラエルに向かった。
途中パリに寄り、凱旋門をパレードすると、バスの中にたくさんのお金が投げ込まれた。
「初めてお金を持った子供が真っ先に買うものは何だと思いますか。普通、お菓子とかおもちゃとか絵本ですよね。
でも僕が買ったのは護身用のナイフでした」

しかし、平和な時代にナイフは必要ない。自分を守る武器はナイフではなく、知識だと思い至る。
同時に、悲惨な体験の記憶は封印した。
「母が存命中は一度も収容所の話をしたことがなかった」という。
しかし、記憶を閉じても、身体の残照は消せない。「極悪の環境下で生死を分けたのは何だったのか」。
セリンジャーの興味は身体そのものや身体を動かすスポーツに向かった。

■平和の伝道師として
イスラエルで過ごした少年時代は陸上、バスケットボール、バレーボールに没頭した。
特にセッターとして才能を発揮したバレーの道に進み、自らも選手として活躍した。
そのかたわら、大学で運動生理学を学んだ。
高校教師をしていた時に、イスラエルの女子代表チームの監督に抜擢(ばってき)される。
3年後の67年に欧州選手権で初優勝に導く。
収容所時代に身につけたネバー・ギブアップ精神が、勝利の礎になったのだ。
その後、さらなる知識を求めて米国に渡り、イリノイ大学で医学博士号を取得。
同時に、米バレーボール協会から監督就任の要請が届いた。

セリンジャーが米国女子代表チームを率いた時代にコーチを務め、
昨年まで自身も米国女子の監督だった吉田敏明はこう話す。
「すべて理詰め。バレーは空間のゲームですが、彼は三次元の世界や人間の感覚などを理論、数値化した。
例えばスパイクの角度を50度ではなく55度で打てと言う。セリンジャー理論は確実に世界に広がった」

5カ国語を操り、優勝請負人として各国で活躍してきた。
そんなコスモポリタンは今、山形県天童市で一人で静かに暮らしている。炊事、洗濯、裁縫もこなす。
「山形が好き。これからはバレーを通し、山形から世界に、平和を訴えていく」
60年ぶりにつらい記憶の蓋(ふた)を開けさせたのは、残りの人生を平和の伝道師としても生きる決意だった。
http://www.be.asahi.com/20050723/W14/0008.html
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第13回アジア女子選手権大会  投稿者: 管理人  投稿日: 7月23日(土)22時35分15秒
大会概要や出場メンバーリストが掲載されています。
http://www.jva.or.jp/world/2005/asiasenior/women/members.html
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FIVBの世界ランキング更新  投稿者: 管理人  投稿日: 7月23日(土)17時11分44秒
1位 中国
2位 ブラジル
3位 イタリア
4位 キューバ
5位 アメリカ
6位 ロシア
7位 日本
8位 韓国
9位 ポーランド
10位 ドイツ
http://www.fivb.org/EN/Volleyball/Rankings/Rank_women_2005.asp
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昼レス、いきます!  投稿者: 管理人  投稿日: 7月23日(土)12時47分10秒
SPUTNIKさん
こんにちは。遅レスになりました。

>連続得点をとられていやなムードになった時

その通りですね。
やはり、そこはドッシリと構えて「私が雰囲気変えるわよ」位のものが必要です。

>フールマン選手の活躍がパイオニアの時ほどではなかった

オランダのNantional teamには、フールマン選手と似たような体格の選手も、
似たような力量の選手もたくさんいるからではないでしょうか・・・?
あ、もしかして不調だったのかも、という説もありますかね。

>Vリーグと違った空気

そうですよね〜。
私も同感です。ただし、それがどんなものなのか、というのは未だに説明が困難です。

>ブロック決めたときは喜び、スパイク決めたときは喜ばない

宝来選手ってそうでしたっけ?
気が付きませんでしたけど、週末はお休みなので録画してあるのを見直してみます。
それは宝来選手がブロックに力を入れているからなのでしょうね。

>陳忠和監督

今度の「ワールドグランドチャンピオンズカップ」で中国が出場したら、
私もこの監督を見てみたいと思います。笑顔というのは本当に良いですね。

>櫻井選手の「エビ」の由来

え〜! これは私も知りませんでした。
古いバレー雑誌を購入されたとのことですが、もしかして私も持っているかも・・・。
宜しかったらどの本か教えてもらえませんか?
私も、吉原隊長の歴史年表を作るのに色々な雑誌を買い求めていまるものですから。
櫻井選手が話題になっている時期とすれば、ワールドカップ1999辺りでしょうか?

>櫻井選手が青木さやかさんに似ていると

確かにそうかも。特に櫻井さんが「ニカッ」とした瞬間!
私は青木さやかさんを密かに応援していますし、いつかあの漫談(?)を
聞きに行きたいと思っています。
番組に出ている青木さやかさんではなく、舞台に立っている彼女の話を聞きに・・・。
http://aoki.her.jp/
夕方の番組というのは、たぶんフジテレビのではないかと思います。


ハイキャミンさん
こんにちは。遅レスになりました。

>メディアを通してしか彼女の経歴を知り得ないので

ごもっとも。
しかし、次の世界選手権とかワールドカップくらいまでに貫禄とか、
ドッシリ構えた感じが身に付いてくれれば良いと思います。
それには場数をこなすことも大切なんでしょうね。たぶん。

>誰かから声がかかるとニパッ!と全身笑顔で応え

そうですよね〜。
インタビューを聞いていると、気分の切り替えが上手なのかも・・・と感じます。
笑顔だったり、かけ声だったり、そういう風にするのは自分の緊張を解くためだと
彼女は言ってますが、それと同時にスイッチの切り替えを上手くやっているのでしょう。

>高橋みゆき選手

今回のこの書き込み、いつか使わせて頂きたいと思います(笑)。
全てを与えてしまうのは…という部分は正にそんな感じですよね。
将棋で例えると、飛車角ではなく「金銀」というところでしょうか?
彼女自身が生き生きしていられる役割というのは、やはり・・・というべきか
ワールドカップ2003のポーランド戦後に見せたあのパフォーマンスでしょう。
未だに笑いがこみ上げてきます。
ああいう事がサッと出来るのは、頭の回転の速さと天性の何かがないとね〜。

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では皆さん、次回の書き込みまでご機嫌よう!
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「エビ」の由来  投稿者: SPUTNIK  投稿日: 7月23日(土)00時53分42秒
こんばんは。管理人さん、皆さん。

ハイキャミンさん>櫻井選手の「エビ」の由来:
出身高校が、養老高校(バレーでは有名でないとおもいます。私が知らないだけかも
知れませんが)で、その養老ってのを「エビ」と誰かがまちがえてそう読んだらしく
そのニックネームになったそうです。
数年前のバレー雑誌を古本で買ったのですが、それで知りました。


あと、ひそかに櫻井選手が青木さやかさんに似ているとずっと思っていました
ところ、WGの夕方の特集で青木さやかさんが全日本ユニホームで応援に登場して
「似てる」ネタが話題にあがってました。
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キャプテンとは?  投稿者: ハイキャミン  投稿日: 7月21日(木)22時50分36秒
管理人さん、みなさん、こんばんは。

>あの高さとパワーは「違反」みたいな感覚さえありますよね!?

知り合いで、「すでに半分、別の生き物だ」などとホラーな事を言った人もいます(笑)。
本当に、勝てない試合ではなかったと思います。前半などはキューバ選手が眉間にしわ寄
せて、「何で?どうして?」ってざわつく場面もあったのですから。

>竹下選手はまだ20代後半ですので、社会経験が少し不足しているかもしれません。

うーん、我々はメディアを通してしか彼女の経歴を知り得ないので、何とも言えませんね。
自分とは生きて来たフィールドが違うので、「楽でいいだろうなぁ〜」と思う面、「あん
な辛いの、絶対イヤだー!」と思う面、両方あります。人間、死ぬまで「これで完成」と
いうのは無いと言う、あの吉原キャプテンの背中を見てきた竹下選手ですから。インタ
ビューでは「北京まで全日本にいるかどうかは分からない」と言っていましたが、チャンス
が与えられている限りはさらに上を目指して、ベストを尽くしてくれると思いたいです。

とは言っても、やっぱりキツいポジションですよね。そのあたり今回私のツボの櫻井選手
はチームでは自らがキャプテンですから、痒いところに手が届くのではないでしょうか?
彼女は真剣な表情でレシーブに身構えていても、誰かから声がかかるとニパッ!と全身笑顔
で応え、「行ける、大丈夫、やるよっ!」と、コートの中の明るさを3倍に出来る人です。
それが自分の精神的なポジションと決めているかのように。(兄嫁に欲しいタイプですわ)
ところでデンソーのHPを見たら、櫻井選手のニックネームは「エビ」・・・。
「エアリービーズ」から「エ」「ビ」?それとも海にいる「海老」!?
後者なら、さすが愛知県のチームなんですが(笑)。

もう一人、高橋選手もチームではキャプテンですが、全日本「副」キャプテンというのが
気に入らないそうですね。ハッキリ言うところが彼女らしいです(笑)。
私としては、彼女は足りないものを補うために努力して今日まで来たわけですから、全て
を与えてしまうのは、ある意味もったいない気がします。高橋選手には今はまだ、「全日
本にこの人あり」と言われる「四天王の筆頭」のポジションでいてもらうのがベストかと。
ただし、乱世に下克上を狙っていただく分には、おおいに結構です(笑)。

と、シロウトが勝手なこと語ってしまいました。ご容赦ください。
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サービス残業で疲れてます。  投稿者: 管理人  投稿日: 7月21日(木)21時28分16秒
SPUTNIKさん、すみませんがレスとメールの返信は明日以降にします。
せっかく書き込みしてくれたのに済みませんです。
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WG感想  投稿者: SPUTNIK  投稿日: 7月21日(木)00時16分22秒
こんばんは。管理人さん、みなさん。

ちょっと遅くなりましたが、WGの感想をかかせていただきます。

・全般を通して思ったのですが、連続得点をとたれていやなムード
になった時に精神的柱のような存在が必要なんだなーと。
(吉原隊長がいた頃はそうなることがすくなかった気がしました)

・仙台のオランダ戦は生でみました。
もちろん日本を応援したのですが、フールマン選手の活躍がパイオニアの時ほど
ではなかったのがちょっと残念でした。
その夜仙台に泊まって数日後に知ったのですが、まさしく例の事件のときでした。
NEWSファンが結構会場に多かったです。全日本戦の生観戦は初めてだったので
Vリーグと違った空気でした。

・宝来選手の活躍が目に付きました。
 ブロック決めたときは喜び、スパイク決めたときは喜ばない。というのも印象的でした

・陳忠和監督
 やはり期待通り、笑顔を絶やしてませんでした。
 自国の選手のサーブミスや、審判に抗議する時まで。

・蛇足ですが、知り合い(テニス仲間)で吉原選手に似ている人がいて
アテネ以来、多くの人から言われたそうです。
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夜レス、いきます!  投稿者: 管理人  投稿日: 7月20日(水)20時36分29秒
ハイキャミンさん
こんばんは。
せっかく書き込みしてくれたのにレスが遅れてすみませんでした。

>キューバ戦

あの高さとパワーは「違反」みたいな感覚さえありますよね!?
あ、もしかして私だけでしょうか・・・。
フルセットに弱くなったというか、勝てなくなったという印象があります。
最終セットは確か途中まで勝っていたように記憶しているのですが、
その辺に何かがあるのかもしれません。
決して勝てない試合ではなかったように感じますが、ハイキャミンさんは?

>とりあえずピンチの時に(中略)良いと思います

おっしゃる通りだと思います。
竹下選手はまだ20代後半ですので、社会経験が少し不足しているかもしれません。
高校卒業後直ぐにNECに就職し、バレーの世界ではプロフェッショナルになったけど、
それ以外の“社会人としての経験”が不足しているのではないかと予測してます。
試合の中でピンチに立つことはあっても、竹下さん個人として「もしかして死ぬかも
しれない」等という“人生経験上のピンチ”に立ったことが皆無に等しいかも・・・。
ドッシリ構えた感じがしないのは、そういうのもあるんでしょうね。


チキチキさん
こんばんは、初めまして。
書き込みありがとうございます。

>国民的スポーツになったサッカー

サッカーは国民的スポーツなんでしょうか?
私は興味の対象外なので良く分かりません。
そもそもどうやって得点するのか知りませんので、すみませんです。

バレーボールもシドニーに行けなかった直後より人気が出てきたことは確かだと思いますが、
それは全日本とか1部の人気チームだけだと思います。
当日券が余裕で購入できるウチはそうも言ってられないように感じますが・・・。

また書き込みして下さい。お待ちしています。


パッチャリーさん
こんばんは、初めまして。
書き込みありがとうございます。

>日本にとって今大会最も難しい試合

そうなりましたね。
相手の方が「役者が上」だったのでしょう。
私の印象では「今の段階では勝ち目ナシ」と映りました。
しかし、下の方のレスにも書いてありますように・・・。
今年は負けても良いから「アテネ組以外」の選手達に世界を体験してもらいたいと思ってました。

私が高橋みゆきさんを初めて見たのは2000年の最終予選前でした。
当時、全日本での背番号は16でした。ジャンプサーブが印象的でして「ボコッ」という音と共に
打ち込んでいました。
現在の高橋さんは、色々な速攻やコンビだけでなく、
成田(旧姓大懸)さんから学んだという「ブロックアウト」や「ワンタッチ」を取る技術が
とても素晴らしいと感じます。正にテクニシャンという感じのプレイヤーだと思います。
ボカスカ打っての得点王ではなく、そういうテクニックを酷使した結果の受賞でしょう。

また書き込みして下さい。お待ちしています。

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では皆さん、次回の書き込みまでご機嫌よう!
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お詫び  投稿者: 管理人  投稿日: 7月20日(水)06時29分1秒
残業で疲れてます。レスは今晩にします。
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ストレート負けでした。  投稿者: 管理人  投稿日: 7月18日(月)19時35分46秒
中国 3(25−23.25−22.25−23)0 日本

レスは後ほど書きます。
http://vis.fivb.org/livescores/WGP2005/ScoreDB.asp?NoMatch=069&City=Sendai&Date=18.07.2005&TRN=World%20Grand%20Prix%202005&Team
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得点王は誰に?  投稿者: パッチャリー  投稿日: 7月18日(月)15時37分43秒
管理人さん、こんにちわ。
昨日は日本残念でしたが、勝敗よりも高橋選手のベストスコアラー獲得なるかが気になってます。
一試合、キューバが勝ちましたがカルデロンが81点止まりで2位につけています。
このままだとイタリアのフィオリンやチェントー二、ブラジルのパウラなどが高橋のライバルになるかもです。
今、ブラジルがイタリアから第一セット取りました。できればストレートで勝って欲しいですね。
フルセットも決勝に相応しいですが、上記の選手達が20点、30点と決められると厳しくなるかもですね。
最終戦は中国ということで、鉄壁の守備で高橋のマークはかなりつくでしょう。
2連勝の中国でもあり本来の力を発揮し始めたこともあり、日本にとって今大会最も難しい試合になると思います。
高橋選手には是非頑張って得点王になって、3年後の北京につながる何かを見つけて欲しいです。
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キャプテンの重圧すごいね。  投稿者: チキチキ  投稿日: 7月18日(月)11時50分57秒
テンさん、明らかにオリンピックの時と表情が変わりましたね。
吉原さんは好意的に取っていましたが、まったく笑顔(表情)がなくなってしまいました。
キューバの12番(こいつはすごい)から、ブロック・ポイントを取った際でも硬い表情でした。

でも、試合の最後にふと思いました。
今の全日本(含Vリーグ)に必要なものはこれかもっ・・・・
そうです女子バレーもやっと、ただの1競技を超えて、
(かつてのJリーグから国民的スポーツになったサッカーのように)国をかけた国民的スポーツに成長していることを感じました。

では、また。
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キューバ戦  投稿者: ハイキャミン  投稿日: 7月18日(月)00時22分31秒
こんばんは。

キューバ戦、惜しいところで負けてしまいましたね。
スコアだけ見たら「キューバ相手に、よくここまでやった」と言えるかも知れませんが、
中継を見ていた者としては、勝てば世界への自信につながる内容の試合だったと思います。
キューバ選手はなまじ高さと強さがあるゆえに、レシーブの時にボールに喰らい付くような
執着心が無いように見えました。(1点失っても、また天空からの強打で取り返せばいい
という方針なのでしょうか??)1点1点を粘り強く取っていく日本とは、正反対のバレー
スタイル。今日はホントに勝って欲しかったなぁ・・・。

それにしても高橋選手はスゴイとあらためて思いました。今大会、得点数トップ競っている
そうですね。つくづく味方選手で良かったと思いますよ。長身の外国人選手にあんなキレの
良い小技を連発されたら、イヤ過ぎます(笑)。

管理人さん

>竹下さんはキャプテンとしての経験が浅いし、確かに自身のプレーは満点ですが、
>貫禄のようなものがこれからの課題というか、

とりあえずピンチの時に自分が焦っているように見せないよう、表情に出さないように
しているな、というのは感じますが。(でも、感じるってことは、・・・。)
私が当初一番心配したのは、試合の展開を構成するセッターがチームのキャプテンだと、
全ての責任を背負い込んでしまわないかということ。まあ、性格にもよりますが。
でもアテネ出場組の経験値と、リベロの櫻井選手のガッツが強力なサポートになって
いるようで、チーム全体のムードは良いと思います。

そうそう、会場に吉原前キャプテンがいらしていましたね。選手にメッセージを
送っていました。
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もうすぐワールドグランプリが終わります。  投稿者: 管理人  投稿日: 7月17日(日)23時29分13秒
サイトの更新をしようと思っていたら、
昔のバレー選手の画像が出てきました。2000年のものが・・・。
当然、私自身が撮影したものです。
吉原さんではないけれど、今年の全日本に選出されている選手達もいます。
懐かしいという感じもあり、デジカメの進化に驚かさせる感覚もあり、
選手の皆さんの成長に驚かされることもあり・・・とか何とか言っていたら日が暮れました。
とりあえず「写真館2」に羅列してみたけれど、
近い将来において最近のものと比較出来るように写真を並べてみたいと思ってます。

ちなみに当時使っていたデジカメはフロッピーディスクに保存するタイプのもので
「デジタルマビカ」というソニーの製品でした。確か100万画素もなかったという記憶。
http://www.i-sonic.co.jp/home/mavica/body.html
このホームページに掲載されているマビカは、最低でも130万画素になっていますが、
それよりは古い機種でした。FDの次が70代だったような気がします。
連写なんて、夢のまた夢・・・みたいな感覚で使っていました。

ここで1つ気が付いたことが1つあります。
去年までの全日本で吉原さんの良き相談相手としても、
そして控え選手達のまとめ役としての辻知恵選手のような存在がいないのではないでしょうか?
http://www.fujitv.co.jp/sports/interview/027.html
画面を通して伝わってくる竹下選手の表情が、今ひとつキツめというか、笑顔が少ないというか、
そんな感じがするのは気のせい・・・?
ワールドグランプリの解説をした吉原さんが「竹下がポーカーフェイスでやってるのは凄い」と
言ってましたが、これはキャプテンという重圧を知った人が言えることでしょう。

柳本監督は、当初NECの大貫美奈子選手を全日本に呼んでいましたが、
彼女は辞退してしまいました。
これは私の勝手な想像なんですけど、去年の辻さんのような役割を元チームメートの大貫さんに
任せようとしたのではないかと思っていました。
大貫選手は、竹下さんがNECに在籍していた時も、全日本に呼ばれた時(2000年)も一緒に
全日本でプレーしていたし、ワールドカップ1999ではセッターとしての登録だったのに、
アタッカーで出場したものだから、当時のイタリアが面食らっていたという印象なのです。
以降のVリーグではセッターとして渋いプレーを見せ続けているし、連続出場記録も更新中だと聞きます。
セッターとしての技術がどうのこうのというのは素人が四の五の言うべきではないので、
ここでは書かない、いや、書けないけれど柳本監督に任せるしかありませんね。

要するに、去年の辻さんのような役割の人が必要だと思っているらしいことは、
容易に想像できるものでした。
そうでなければ、竹下さんは「NECを退社する寸前」のように精神的にとてもキツくなるんじゃないかと、
これまた老婆心から危惧してしまいました。
竹下さんが「NECを退社する寸前」のことに関して、インタビューで自ら語っている記事があります。
それはNumberという雑誌の2005年3月24日号別冊付録の6ページ。

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高校時代からNECを辞めるまでの9年間は、24時間バレーのことを考えているような状況でした。
その間「身長が小さいからバレーでは通用しない」と言われ続けてきたので、人の3倍は練習しないと
1人前になれないと思っていたし、気持ちを張りつめていないと自分のバレースタイルが崩れてしまうと
信じ込んでいたんですね。
完全優勝した第6回Vリーグの時は、実際24時間体育館で練習したこともありました。
だから、結果は努力に比例するという思いが強くて、チームメイトも寄せ付けないぐらいに
自分を追い込んでいたんです。この間、すごく苦しかったけどチームが勝っていたので、
これでいいんだと思っていました。
でも、ピーンと張り続けた糸は必ず切れるんですよね。
これ以上、バレーを続けたら精神的に壊れてしまうという限界点まで自分を追い込んでしまった。
それで2002年のリーグ終了後にNECを辞め、バレー界から去ったんです。
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現在の竹下さんがどこまで自分に厳しくしているのかは定かでないけれど、
このような再び状況にならないように、そして強い全日本であり続ける為に、
誰がキャプテンをするにしても、必ず「去年の辻さんのような役割の人」は必要でしょう。
この辺について、マネージャーの中村和美さんは一体どのように見ているのでしょうか?
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キューバ戦の録画を見終わりました。  投稿者: 管理人  投稿日: 7月17日(日)23時24分16秒
う〜ん、キューバって強い!
さすが五輪で3大会連続金メダルを取るだけのことはあるというか、
今日はとても集中していたように感じられました。
もちろん日本の選手達もそうだったと思いますが、今日のところは
相手が1枚上だった・・・と感じざるを得ませんでした。
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まだテレビ放送中ですが  投稿者: 管理人  投稿日: 7月17日(日)20時22分6秒
キューバ 3(21−25.25−20.20−25.28−26.17−15)2 日本

セットカウント3対2で日本は負けたようですが、第3・第4セットは接戦だったみたいです。
得点数が111点で同じです。
私はナイターが終わり次第、録画していたものを改めて見てみたいと思います。
http://vis.fivb.org/livescores/WGP2005/scoreDB.asp?NoMatch=066&City=Sendai&Date=17.07.2005&TRN=World%20Grand%20Prix%202005%20%2
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日本対キューバのライブスコア  投稿者: 管理人  投稿日: 7月17日(日)15時39分36秒
以下のURLです。
http://vis.fivb.org/livescores/WGP2005/scoreDB.asp?NoMatch=066&City=Sendai&Date=17.07.2005&TRN=World%20Grand%20Prix%202005%20%2
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中国対ブラジルのライブスコア  投稿者: 管理人  投稿日: 7月17日(日)15時36分13秒
以下のURLです。
http://vis.fivb.org/livescores/WGP2005/scoreDB.asp?NoMatch=065&City=Senadi&Date=17.07.2005&TRN=World%20Grand%20Prix%202005%20%2
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オランダ対イタリア  投稿者: 管理人  投稿日: 7月17日(日)15時32分17秒
セットカウント3−2でオランダが勝った模様です。

オランダ 3(24−26.18−25.26−24.25−21.15−10)2 イタリア
http://www.fivb.org/EN/volleyball/competitions/WorldGrandPrix/2005/press/match_reports_week4.asp?sm=17
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「逆風満帆」バレーボール アリー・セリンジャー(中)  投稿者: 管理人  投稿日: 7月17日(日)12時13分42秒
■「ユダヤ人だ」と叫ばれ
「ユダヤ人を残らず銃殺することは不可能だ。毒殺することも不可能。
しかしながら我々は、最終的には彼らを絶滅させる処置をとるだろう」

ナチス・ドイツ軍の権力が絶頂期にあった1941年、占領下のポーランド総督だったハンス・フランクの言葉だ。
一方、ヘブライ語に「スミカルカ」という言葉がある。生き延びる知恵、賢さという意味だ。
日本の女子バレーボール・チーム東北パイオニアのアリー・セリンジャー監督の子供時代は、
この二つの言葉のはざまで揺れ動いた日々だった。

ポーランド・クラクフの著名な資産家だったセリンジャー家は39年、
所有していた広大な敷地をドイツ軍に没収された。
どこまでも花が咲き乱れていた庭園は、鉛色の機体が並ぶ空軍の中心基地になった。
両親と2歳半だったセリンジャーは自宅に住むことを許されたが、祖父母は遠くの小さな村に追放された。
ある時、祖父母に会うため母と電車に乗った。突然、一人の少年の声が車内に響き渡った。

「この2人はユダヤ人だ」

ユダヤ人は電車に乗ることは許されなかった。
ドイツのパスポートを持っていた2人は電車に乗っていたが、警察官に引きずり降ろされる。
幼心にこれからの暗黒の生活を感じ取った一瞬だった。
「その少年は、家に新聞を売りに来ていた。それまでの媚(こび)を売るような目が、
蔑(さげす)みの視線に変わっていた」
間もなく、クラクフ郊外にあったユダヤ人ゲットーに移される。
粗末な家が立ち並ぶ密集地で、塀から外に出ることは許されなかった。
死の恐怖と飢えに苦しむ20万〜30万の人々が暮らしていた。父はアウシュビッツに送られた。

ゲットー内の人々は、絶望の中でも生きる望みを探した。
幼いセリンジャーは、食料を手に入れるため、塀の下に穴を掘り、外に出た。
深夜、近くの村に行き、母が隠し持ってきた宝石と、ジャガイモや卵とを物々交換した。
監視兵に見つかればその場で射殺される。取引するポーランド人に密告される可能性もあった。
だが、外で接するポーランド人が、ドイツ人寄りか、ユダヤ人に慈悲があるか、雰囲気で分かった。

「子供特有の動物的な勘が生かされたんだと思います」

目の前で、何人ものユダヤ人がドイツ兵に射殺された。それでも、恐くて泣くことは許されない贅沢だった。
ドイツ兵の銃弾から逃れるため、屋根裏にあった鳥の羽を詰め込んだ袋の間に身を潜め、
10日間隠れていたこともある。
しかし、6歳まで過ごしたゲットーの生活も、後で考えればまだましだった。
43年、ナチス・ドイツは、ユダヤ人絶滅の「最終計画」を実行するためゲットーを解体し、
欧州各地の強制収容所に彼らを送り込んだのである。
ナチスが、ユダヤ人の滅亡を図っているとは、ゲットーの住人たちは想像していなかった。
文明社会で、千数百万人の殺戮(さつりく)が計画されていると想像すること自体、不可能だったからだ。
しかしセリンジャーは、家畜用列車に詰め込まれた途端、「もっと悪いことがおこる」と予感した。

■すべての感情殺して
「すし詰め状態でしゃがむこともできない。食べ物も水もない。日がたつに連れ、発狂して死ぬ人が出てきた。
餓死する人もいた。真っ暗な列車は、悪臭が充満していた」

10日間ほどで、ドイツ北部のベルゲン・ベルゼン収容所に着いた。衰弱した人は、駅構内で銃弾を撃ち込まれた。
アウシュビッツやブルケナウなどの殺人収容所に比べれば、ぎりぎりの生存は許されていたが、
人間の尊厳は完全に剥奪(はくだつ)された。与えられる食べ物は、一日一切れのパンと水のようなスープだけ。
餓死、凍死、病死、銃弾に倒れる人。死は日常だった。
火葬するために運ばれたトラックの死体の中には、まだ動いている人が何人もいた。地獄絵だった。
そんな環境下で、骨と皮だけの姿になりながらも、セリンジャー親子は2年近く生き延びた。

「僕が死んだら母も死ぬと分かっていたので、生きる意志だけは失わなかった。
知恵を働かせ、生死を分ける因果関係を観察した。
恐怖、寒さ、空腹など、感情、感覚すべてを殺すのが重要でした」

しかし、狂気の時代には知恵が及ばない領域が存在する。
45年4月、朝の点呼で呼ばれた数千人の名前の中にセリンジャーと母の名もあった。
アウシュビッツのガス室で「煙突を通って煙になる」メンバーだった。
http://www.be.asahi.com/20050716/W14/0024.html
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ブラジル戦を見て・2  投稿者: 管理人  投稿日: 7月17日(日)11時02分59秒
この写真の吉原さんのように「みんな、落ち着いて、落ち着いて」と
なだめるのではないけれど、そういう存在が1人いればな〜と思いました。
http://tomosan.6615.net/newpage774.html
イタリア戦でもそうでしたが、雰囲気を引き締めるというか何というか…。
竹下さんはキャプテンとしての経験が浅いし、確かに自身のプレーは満点ですが、
貫禄のようなものがこれからの課題というか、ワタクシはそんな感じに見えました。
皆さんはいかがでしょうか?

今日と明日のキューバ、中国ともに世界ランキング上位国ですし、
五輪と直接関係ないワールドグランプリでさえ、これほどの強さを誇っています。
楽しみになってきました。
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ブラジル戦を見て  投稿者: 管理人  投稿日: 7月16日(土)23時39分36秒
今日の試合は素人のワタクシが見てもサーブミスが多かったように感じます。
解説の中田久美さんは最後に「20点以降の」と言っておられましたけど、
明日はこういうのを無くせれば良いと思いました。

ブラジル17番のレナタ選手がスパイクを打ち込む時の空中でのフォームと、
イタリアのチェントーニ選手のそれがとても似ていると感じるのは私だけ?
なのでしょうか・・・。
特にバックアタックでのそれが。
2人とも表情が豊かなので撮影しやすいと思います。
チェントーニ選手は去年のOQTやワールドグランプリで撮影しましたけど、
ブラジルのレナタ選手はまだなので是非とも見てみたいと感じさせる選手です。

もう1つ。
私は野球が好きですし、例えが野球的になるのは仕方がないとして読んで下さい。
ワンポイントブロッカーの役割というのは、
野球で例えると「9回裏2アウト満塁でリリーフに出る投手」と似ていると感じます。
いつ出番がやってくるのか分からないとしても、
呼ばれたら“まるで最初からコートに居たように”必殺ブロックを決めることが
義務づけられている・・・なんて、まさに仕事人という感じのカッコ良い人ですな〜。
ここでワタクシが注目したのは、今回はマスコミでもほとんど取り上げられない人です。
V1リーグ・三洋電機大阪所属の嶋田美樹選手でした。
今後、全日本に選出され続けるには何が必要なのか、何が不足しているのか・・・?
そういうのは素人が論じることでないにしても「この人のプレーを見たい!」と
久々に感じさせられました。

第3セットの21点目だったか、解説の中田久美さんが「集中力が切れてるみたい」と
言いましたけど、バレー経験者が見るとそんな感じなのでしょうか?
冒頭にも書いたように、確かにサーブミスは多いと感じたのですが、そういうものなのかと
思いました。良く分かりませんけど。

大友選手がブロードを連発している場面を見て思い出したのは・・・。
ワールドカップ1999で「ビューティブロード」と名付けられた時の鈴木洋美選手でした。
鈴木洋美選手は、大友選手のようにバックアタックは打ってなかったように記憶してますが、
なぜか思い出してしまいました。

さて、明日はキューバ戦、明後日は中国戦です。
13日にも書きましたが、今年は負けても良いから「アテネ組以外」の選手達に
世界を体験してもらいたいと思いました。
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ブラジル戦のライブスコア  投稿者: 管理人  投稿日: 7月16日(土)19時31分34秒
第1セット ブラジル 25−20 日本
第2セット ブラジル 25−27 日本
第3セット ブラジル 25−20 日本

接戦の様子ですね。
ワタクシはナイター終了後に録画で観戦させてもらいます。
http://vis.fivb.org/livescores/WGP2005/ScoreDB.asp?NoMatch=063&City=Sendai&Date=16.07.2005&TRN=World%20Grand%20Prix%202005&Team
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2005サマーリーグについて  投稿者: 管理人  投稿日: 7月16日(土)07時54分19秒
神奈川県バレーボール協会のホームページが更新されています。
近くの方は観戦してみて下さい。
男女が同じ体育館で行われるようです。
しかし、チケットの申し込み方法が「超・古典的」なので行く気が失せました。
http://kanagawa.volleyball.ne.jp/event/summer/s_index.html
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「NEWS」メンバー飲酒で保護  投稿者: 管理人  投稿日: 7月16日(土)07時11分6秒
人気アイドルグループ「NEWS」のメンバー(18)が15日、
仙台市内で酒に酔って大声を出したなどとして、警察に一時保護された。
関係者によると、このメンバーは15日未明、仙台市内の繁華街で大声を出して騒いでいるところを
通報を受けた宮城県警の署員が保護。当時は酒のにおいがしたそうで、かなり酔った様子だったという。
近くの交番で一時保護された。
NEWSは「女子バレーボールワールドグランプリ2005」のスペシャルサポーターを務めており、
大会の応援のために仙台入りしていた。
15日はテレビ朝日「ミュージックステーション」(後7・54)の生放送があった。
このメンバーは出演せず、他のメンバーがパートを務めた。
今月26日からは東京・品川で大がかりなエンターテインメントショーを行う予定もあり、
グループ内に何らかの影響が出るとみられる。

だからNEWSなんて要らない、って!(From管理人)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/07/16/01.html
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柳本マジックのたね…選手の心つかみヤル気に火  投稿者: 管理人  投稿日: 7月15日(金)19時52分22秒
バレーボールも女が強い。
ワールドグランプリ決勝ラウンドで全日本女子は14日、オランダに1セット先取されながら、
見事な逆転で3−1と勝利した。

確かに相手のミスにも助けられたが、柳本監督は「こちらが準備したことはすべて通用した」と、
自信の1勝であることを明かした。
この日のオランダ戦で活躍した高橋みゆきや竹下佳江主将は「世界基準では通用しない」と、
協会から「全日本入りさせるべきではない」とクギを刺された選手たちだ。
それでも「オレの目には狂いはない」と、あえて“負け組”を全日本入りさせることでヤル気をあおり、
今や必要不可欠な2本柱になった。

選手たちは美しさとは裏腹に、主義主張が激しい男勝りのツワモノばかり。
だが、54歳の柳本監督についていくにはワケがあった。
柳本監督の力で全日本女子の待遇が少しだけアップしたことだ。
バレーボール協会の金庫は、今回の人気沸騰で長年の赤字脱却が見込めるという。
そこで柳本監督は選手の待遇改善を直訴したのだ。
「海外移動の飛行機はビジネスクラス。宿泊ホテルは4つ星以上」

アテネ五輪前と比べると大きく様変わり。仙台大会でも高級ホテルに宿泊している。
また、トレーナーなどスタッフも倍増。
「全日本に行くと必ず故障して返ってきた」という選手の不満も今はない。
「全日本」が大きなブランドになった。

16日からは実力では到底及ばない世界3強との3連戦が待っている。
あえて、「ひょっとして…」を期待してしまう。全日本女子バレーの人気の理由はここにある。
http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_07/s2005071504.html
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平尾誠二氏との対談終了!?  投稿者: 管理人  投稿日: 7月15日(金)07時01分27秒
以下のURLです。
http://www.scix.org/talk/index.html
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夜レス、いきます!  投稿者: 管理人  投稿日: 7月14日(木)21時40分7秒
この前の「ジャンクスポーツ」に吉原さんが出演していたのに関しては、
既に名言集に採録していますが「すぽると」のはまだです。
よく喋っているので長くなりますし、益子さんや内田あなとの掛け合いも大切なので、
その辺も解説しないと読んでも面白くないと言うか、意味不明になりますものね。
・・・てなワケでレスにしましょう。


ハイキャミンさん
こんばんは。毎度どうも。

>悟りの境地のように

これ、試合中に中田久美さんが同様のことを言ってましたね。
悟りすぎ!? 皆さん、頭がよいから・・・。
OQTのように切迫感がないためなのか、獲物を追うような目つきじゃないし、
モティベーションヲ最高潮に持っていくのは、もう少し先で良いですかね。

>全日本のポジショニング

アハハハ! ハイキャミンさんでも無理でしたか〜。私も、です。
素人には無理なんですかね。
あんなに贅沢なメンバーに隊長を加えるなんて・・・。
困っちゃうな、頭が悪くて考えられませんがな。
選択肢が多すぎて決められないともいう!?
こうして、ファン同士で「ああでもない、こうでもない」なんて言ってる時期が
最も楽しいんですよね、たぶん。

リベロなんて、菅山さんが本職にしたら2人になりますし、
これじゃあ、次世代のセンタープレイヤー・鉄腕エリカが入る所が無くなります。
あーあ、困った、困った!
中田・・・いや柳本監督も困ってるんでしょうかね。
今日のオランダは昨日のイタリアと違い、ボカスカ打ってくるという感じのチーム。
昨日のイタリアはデーターを酷使しているだけでなく、それを実行している所が
素晴らしいと思います。
アテネの主力がごっそり抜けてもあんなにスキがないんだもの!
イタリアに負けたのは同じようなチームカラーだから、
オランダに勝ったのは正反対のチームカラーだから・・・なんていうのは、素人考え?

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では皆さん、次回の書き込みまでご機嫌よう!
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まだテレビ放送中ですが  投稿者: 管理人  投稿日: 7月14日(木)20時40分42秒
セットカウント3−1でオランダに勝った模様です。

日本 3(22−25.25−20.28−26.25−22)1 オランダ
http://vis.fivb.org/livescores/WGP2005/ScoreDB.asp?NoMatch=060&City=Sendai&Date=14.07.2005&TRN=World%20Grand%20Prix%202005&Team
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ホントに笑顔が無かった  投稿者: ハイキャミン  投稿日: 7月13日(水)23時04分47秒
管理人さん、みなさん、こんばんは。

今日のイタリア戦は、ホントに選手達に笑顔のえの字も無かったですね。
得点しても「とりあえず、1点」と、何だかある種、悟りの境地のように見えました。
その中で闘うリベロは、今日もよく飛んでいましたけど・・・。
まだ決勝ラウンド初戦、これからテンション上げていってもらいたいです。

管理人さん
「ツボ」の櫻井選手の写真、ありがとうございます。デンソーではキャプテン
なんですね!デンソーといえば、そういえば私は地元でした(と、今頃思い出す)。
今年のVリーグは地元チームの試合にも足を運んでみようと思います。

全日本のポジショニングは・・・。私の脳味噌では無理です〜。
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イタリアチーム  投稿者: 管理人  投稿日: 7月13日(水)21時34分28秒
セッターのロビアンコ選手と、9番のチェントーニ選手、
そしてキャプテンのデルコーレ選手しか知ってる選手がいない。
リニエーリ、レッジエーリ、ピッチニーニ、トグット、ジョーリがいないイタリアなんて、
何とかがないコーヒーみたいでした。
第1セット、竹下→宝来への速攻が見事に止められた時、もしかして・・・と
思ったけれど、案の定、負けてしまいました。
しかも完敗のストレート負け。
入場の場面を見ている時に気付いたのですが、誰も笑ってない・・・。
いや正確に書けば櫻井選手以外は緊張しているのか、誰も笑顔がありませんでした。

イタリアはチェントーニ選手が絶好調だったのではないかと思います。
あとは勝敗に関係ないけど見慣れてない、ロビアンコ選手の長髪が印象的でした。
解説の中田久美さんが「余裕を持ちすぎてテンションが低いように見える」と
言っていましたが、正にそんな感じでした。
日本は、大友選手が止められ、対角レフトの吉澤さん・高橋さんが目立ちました。
カオル姫もミラクルサウスポーも、現在の所、イタリアには通じないような印象を持ちました。
但し、今年は秋にグラチャンという大会がありますので、世界レベルを体験して
北京を狙ってもらいたいものです。
不謹慎かと思うけれど、今年は負けても良いから「アテネ組以外」の選手達に
世界を体験してもらいたいと思いました。
皆さんはいかがでしょうか?
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自分で気付いていましたね、菅山選手。  投稿者: 管理人  投稿日: 7月13日(水)06時11分33秒
女子バレー:菅山かおる選手「リベロでレギュラーを」

バレーボールの女子ワールドグランプリ決勝ラウンドが13日から仙台市で始まる。
先月末に行われた予選ラウンドの東京大会で
華々しいデビューを飾った全日本初選出のレフト菅山かおる選手(JT)は、
滞空時間の長い跳躍、全身を大きく使って打ち込むスパイク、ボールへの執念を感じさせるレシーブで、
ファンの心をわしづかみにした。

端正な顔立ちから中継テレビは「姫」と連呼するが、
浮き沈みの激しいバレー人生と一本気な性格は「サムライ」だ。宮城県岩沼市出身の26歳。
地元の古川商(現古川学園高)で96年に全国高校選抜大会優勝した。
卒業後に入社した小田急は99年に廃部。移籍したJTでも下部リーグ落ちを経験するなど低迷し、
全日本とは縁遠かった。

チームは江藤、竹下ら全日本経験者を補強し、徐々に力をつけていったが、以前からの主力選手は居場所を失い、
チームを離れていった。そんな中、菅山は競争を勝ち抜き、JTの顔として活躍を続けていた。
転機は昨春の黒鷲旗大会だった。元全日本エース・熊前の加入が決まり、レギュラーの座が危うくなった。
「この大会に期するものがあった」という菅山は大車輪の活躍を見せた。
東レとの優勝戦はフルセットにもつれ込んだ。
12−12から、身長169センチ・菅山のスパイクが立て続けに2本、
身長186センチ・荒木のブロックにかかって負けた。努力では解消し得ない、高さ不足という課題。
試合後「今後は出場の機会に恵まれないと思う。悔しい」と声を震わせた。
チーム首脳からのリベロ転向の打診を受け入れたのは、それからしばらく後のことだった。

「レフトに限界を感じていた。リベロで全日本を目指そう」。
菅山はそう腹を決めると、地道な練習と持ち前の高い運動能力ですぐに頭角を現した。
昨季のVリーグではチームを初の4強に導き、念願の全日本にも選ばれた。

ワールドグランプリでは、全日本のチーム事情から皮肉にもレフトとしてプレーすることになった。
一度はあきらめたアタッカーでの思いもよらぬ活躍、加熱する人気。しかし未練はない。
「与えられた場所で全力を尽くすし、レフトとして100%の状態に戻っている。
でも、私はリベロで全日本のレギュラーになりたい」と笑った。
攻守にけれんみのないプレーで、故郷のファンを魅了するはずだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20050712k0000e050086000c.html
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菅山選手に関する1考察  投稿者: 管理人  投稿日: 7月12日(火)08時58分58秒
菅山さんが今後も全日本で生き残るためには、
レフトとしてやっていくのか、リベロとしてやっていくのかを決めないと
厳しいのではないかと感じました。素人判断ですが・・・。
高橋みゆき選手や大懸時代の成田選手のように、
ブロックアウト等の技術を磨けば「守備も出来るレフト」というのもアリだと思います。
今は良いけれど、これにアテネ組のメグカナレオにサオリン、そして今回の控え組とか、
世界各国に研究されてくると厳しいかな・・・なんて感じました。
人気だけでなく、実力も兼ね備えたカオル姫。
進化し続けてもらいたいものです。

皆さんのご意見はいかがでしょうか?
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吉原さんがすぽるとに  投稿者: 管理人  投稿日: 7月12日(火)00時20分3秒
出ていました。
益子直美さんと一緒に並んでいましたし、吉原さんにしては良く喋った印象です。
運良く起きていたので録画しました。
下の方に「ファン」さんが書き込みして下さっているように「ジャンクスポーツ」
にも出演しましたが、それも運良く録画できました。

後日文字にして「吉原選手の名言集」に加えたいと思います。
http://www.fujitv.co.jp/sports/sporut/index2.html
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「逆風満帆」 バレーボール アリー・セリンジャー(上)  投稿者: 管理人  投稿日: 7月11日(月)07時31分57秒
■ホロコーストが原点
生き延びる確率は皆無に等しかった。
ナチスドイツがユダヤ人絶滅を計画したホロコースト。
600万人のユダヤ人がガス室に送られ、あるいは惨殺されたと言われている。
「目の前でたくさんの人たちが殺されました。僕のような子供は真っ先に殺戮(さつりく)の対象になった。
でも、恐怖と絶望の中で必死に生きる術を考えた。最も有効な手段は、あらゆる感情を殺すことでした」

東北パイオニア監督のアリー・セリンジャー(68)はそう語る。
2歳半から8歳まで、ゲットーと強制収容所で死を直視してきた少年が今、
バレーボールの優勝請負人として日本で指揮を採る。
5月に大阪府立体育館で行われたバレーボール全日本選手権の決勝戦。
高さとパワーを武器にするパイオニアと、拾ってつなぐ日本の伝統バレーを継承するシーガルズの戦いだったが、
圧倒的な力の差でシーガルズを下した。

「優勝は何度経験してもいい。スカイダイビングでもするようにワクワクする」という。
パイオニアの監督に就任した2000年、チームはV1からVリーグに昇格したばかりの弱小集団。
しかしこの5年間に全日本選手権の優勝2回、Vリーグ優勝1回と日本のトップチームにした。
パイオニアのスタメンは、主力の吉原知子(35)を筆頭に30歳代がほとんど。
「おばさんチーム」と揶揄された。

吉原は次のように話す。
「セリンジャーさんは、選手に限界を作らせない。
『出来ない』と言うと『いや、あなたは出来る』と必ず言い返される。
彼の言葉のマジックに操られ、ジャンプ力が15センチも伸びました。自分でも信じられなかった」

89年、ダイエーの監督として招聘(しょうへい)されるや、日本の根性バレーに科学理論を持ち込んだ。
選手に主体性を求め、絶対的存在だった監督の地位を選手と対等にする。
全体練習を少なくし、個々の能力を上げるトレーニングをさせた。
それまでは20代後半になると引退していた選手たちの寿命も延ばした。
「バレーは経験が大事。30歳はまだベイビー。日本バレーは間違った練習で、選手の寿命を短くしていた」

■極限で生きる術伝え
ダイエーを指揮した10年間に、Vリーグなどの国内大会で6度優勝した。
昨年33歳で引退した斎藤真由美が言う。
「最初に引退を決めてから7年も選手生命が延びました。選手の潜在能力とモチベーションを引き出すのが巧み」

かつて国際大会で無名だった米国女子をロサンゼルス五輪で銀メダル、
オランダ男子をバルセロナ五輪で銀メダルに導いた実績もある。
その栄光への指導法と、幼年時代に極限状況の中で学んだ生きる術は、分かちがたく結びついている。
勝負の世界で最終的に問われるのは、人間の叡智(えいち)と生命力だ。
相手を研究する洞察力と勝ち続ける知恵、そして絶対に諦(あきら)めない精神力を選手に植え付ける。

医学博士でもある。
米国イリノイ大学で学んだスポーツ生理学、統計学、生命工学などの知識も勝利のために総動員する。
ポーランド・クラクフに生まれた。
かつてはヨーロッパ文化の中心都市の一つとして栄え、映画「シンドラーのリスト」の舞台にもなった古都である。
ユダヤ人のセリンジャー一家は建設業を手広く営み、街で有数の富豪だった。
一人息子は、宝物を扱うように大事に育てられた。
「確かに2歳半まではそうでした。でも、あの不気味な黒い集団を見た時から、私の環境は一変したのです」
母に手を引かれ、近くの橋の上に立った。
その傍らをナチスドイツ軍の装甲車や戦車、そして数え切れないほどの兵士が軍靴を響かせ通り過ぎて行く。
39年9月、ドイツ軍のポーランド侵攻である。
「ベルゲン・ベルゼンの強制収容所ではアンネ・フランクと一緒だった」
収容所の体験は死ぬまで口にすまいと決めていた。言葉にすれば憎しみが生まれるからだ。
今年2月に最愛の妻を亡くした。妻の死が、記憶の底に閉じ込めていた残酷な体験を後世に伝えようと決断させた。
今年は第2次世界大戦終結から60年――。

〈アリー・セリンジャー〉
37年、ポーランド生まれ。イスラエルで青年期を過ごし、バレーボール選手として活躍。
米国女子やオランダ男子を率いて五輪でメダル獲得。89年から日本の実業団女子チームを指導。
Vリーグや全日本選手権で優勝。
http://www.be.asahi.com/20050709/W14/0024.html
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女子バレー:日本、タイに逆転勝ち 6勝3敗で予選R5位  投稿者: りんこ  投稿日: 7月11日(月)00時40分56秒
バレーボール女子のワールドグランプリは10日、アジア各地で予選ラウンド最終日を行い、
日本はバンコクでタイに3−1で逆転勝ちし、通算6勝3敗で5位となった。

アテネ五輪勝者の中国が前回覇者のブラジル、キューバと8勝1敗で並んだが得点率で1位。
4位のイタリア、6位のオランダを含めた6チームが13日から仙台で始まる決勝リーグに進んだ。

日本はタイのジャンプサーブに苦しみ第1セットを23−25で落とした。
第2セットからは大友や杉山(ともにNEC)の強打や速攻などで持ち直し、25−22、25−17、25−22と連取した。(バンコク共同)

〇…日本は格下のタイに苦しんだ。柳本監督は「1セット目は苦戦したが、その後は日本の攻撃力が上回った。
チームワークの勝利」と、組織力を発揮しての逆転勝ちに安心した表情になった。

守備のうまい菅山(JT)が脚を痛めて、大事をとって欠場した。
タイの強いサーブに守りを崩されたが、大友やセンター杉山らが踏ん張って巻き返した。
セッターの竹下主将(JT)は「日本がどういうバレーをすれば点が入るかはもう分かる。
仙台ではたて直したい」と厳しい表情で決勝リーグを見据えた。(共同)

先に結果が判ってても、それでもTVに釘付けで観てました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20050711k0000m050051000c.html
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テレビで  投稿者: ファン  投稿日: 7月10日(日)23時44分38秒
ジャンクスポーツに吉原さんが出演されていました。
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ハイキャミンさんへ  投稿者: 管理人  投稿日: 7月10日(日)19時56分35秒
戦うリベロの勇姿です。
今宵も戦ってもらいましょう。
http://tomosan.6615.net/newpage774.html
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夜レス、いきます!  投稿者: 管理人  投稿日: 7月10日(日)19時30分4秒
りんこさん
こんばんは。

アメリカ戦はテレビやインターネットで結果だけしか確認してませんが、
接戦というか何というか、見応えのある展開だったようですね。
菅山選手に継いで吉澤選手がブレイクしそうな雰囲気でしょうか・・・?

今年は9月から始まるというVリーグですけど、楽しみが増えましたよね。
お友達のブログからもらってきたとのことですが、そのブログを是非とも
教えて下さいませんか?


ハイキャミンさん
こんばんは。

>櫻井選手はツボ

実は・・・というべきなのか、ワタクシも、です。
あの人、やたらと元気ですものね。
お笑い担当の櫻井さんの声を実際に聞くと、意外にハスキーなんですよ。
この前の書き込みでハイキャミンさんも気付いてらっしゃいますが、
得点シーンでのコート1周、全力疾走してるような感じですものね。

去年までの全日本女子バレーボールチームにいなかった人達が注目されるという点では、
今年のVリーグも見どころが増えたような気がしています。
板橋さん、櫻井さん、大沼さん、菅山さん、荒木さん、嶋田さん、吉澤さん、宝来さん、
これらの選手に、アテネ組、メグカナレオ、そして我らが吉原隊長が加わったチーム・・・。
ハイキャミンさんなら、どのようにポジショニングしますか?

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では皆さん、次回の書き込みまでご機嫌よう!
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高さだけじゃない!  投稿者: ハイキャミン  投稿日: 7月10日(日)15時46分43秒
管理人さん、みなさん、こんにちは。

昨日のアメリカ戦は見ごたえありましたね!
1セット目を落としたので、ああ、やっぱりダメなのかと一度は諦めかけたのですが、
2セット目から怒涛の大反撃!前回の雪辱を見事に晴らしてくれました〜!
実は一昨日ポーランドに負けたとき、アナウンサーが実況で「相手の高さにかなわない」
という部分をやたら強調しているように思えて、ちょっと腹が立ってました。
そんなのは、最初から見れば分かる!
それにテクニックとスピードで対抗するのが日本のバレーなんじゃないの?
「高さ」で全て決まるなら、日本人がバレーをやる意味って何?
私たちが平均身長10センチも劣る全日本を応援する価値はどこにあるの?
・・・とまあ、鼻息を荒くしていた私ですが、昨夜はスカッと爽快でした!

それにしても櫻井選手はツボですわ〜。
インタビューで「攻めて、攻めて、攻めまくる」って、アナタはリベロ(笑)。
タオルで顔の汗をガシガシ拭いているけど、さっきそれで床を拭いていませんでした??

ま、天然で元キャプテンに叶う人はいないと思いますが(笑)。
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バレーボールWGPアメリカにリベンジ勝利!!  投稿者: りんこ  投稿日: 7月 9日(土)23時52分51秒
友人のブログ更新があまりにも早かったため、貰ってきました。

女子バレーボールワールドグランプリ第8戦。対アメリカで3−1の末日本が勝利した。
日本は韓国ラウンドでアメリカに打ちのめされた。今日はそのリベンジマッチ。
1セットめはギリギリの競った展開でアメリカに取られたものの、
2セット目以降は日本の持ち前の拾って繋ぐバレーを展開し、
また日本の勢いに呑まれたかアメリカが徐々に崩れだし、3セットを連取して日本が快勝した。

それにしても、今日は22歳の誕生日だという吉澤のテクニックが光った。
試合が始まって最初のセット、立ち上がりは3対3でほぼ互角の展開をしていた。
そんな中吉澤が相手の高いブロックに対してワンタッチを狙ったスパイクを魅せた。
その瞬間今日は日本の日本らしいプレーで行けるのではないかと確信した。(結局1セット目は取られてしまったが。)
その後も吉澤は手首をひねったスパイクや、スパイクとフェイントを織り交ぜてアメリカを翻弄し続けた。
さすが「フライングアーティスト」。

明日も勝って連勝で決勝ラウンドにつなげられたら最高だ!頑張れ日本!!頑張れジャパンパワー!!
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夜レス、いきます!  投稿者: 管理人  投稿日: 7月 8日(金)20時54分59秒
りんこさん
こんばんは。雑誌情報をありがとうございます。
菅山選手がリベロなのか、またはアタッカーとしてなのか、とても興味があります。
どちらも中途半端にならないようにする為に、監督さんには良く見極めていただき、
北京では吉原さんの負担が少しでも減ることを願います。
それにしても大友選手は本当に器用なんですね。
吉原さんと似ているような起用のされ方ですものね・・・。
センター⇒ライトというポジションについてもそうですし、器用さもね。
今後に期待です。

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では皆さん、次回の書き込みまでご機嫌よう!
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栄光への第一歩  投稿者: りんこ  投稿日: 7月 7日(木)21時06分13秒
(今週発売の『ザ・テレビジョン』のスポーツコーナーより)
'08北京五輪へ歩み始めた柳本昌一監督率いる新生日本!
「変化とスピード」が世界に通じるか、まずは最初の挑戦

(ここで6人の選手が取り上げられていました)

?竹下佳江
 スピードを生かして、変幻自在にボールを配球。日本得意のコンビネーションプレーの核になっているキャプテン
?杉山祥子
 Vリーグでは50%近い決定率を誇るアタッカー。パワフルだがブレのないプレーで、アテネからピンチを度々救ってきた。
?高橋みゆき
 堅実な守備でチームに落ち着きを与える、アテネ五輪メンバー。平行攻撃など、キレのある攻撃は、バリエーションが豊富。
?菅山かおる
 代表の新戦力の一人。小柄だが、6/26のブラジル戦では20得点挙げるなど爆発力を発揮。チームを勢いづける。
?大友愛
 昨年、センターからライトに転向。強烈なアタックのほか、ゲームの流れに乗ってさまざまな技をこなせるようになったエース。
?大沼綾子
 攻撃に変化を与えることができる、貴重なサウスポー。ウィンドスパイカーもこなす。スーパーサブから攻撃の要へ成長に期待。

バンコク大会も、拳を握って応援します。
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夕方レス、いきます!  投稿者: 管理人  投稿日: 7月 4日(月)17時14分2秒
SPUTNIKさん
こんにちは、書き込みありがとうございます。
この週末は我が家に宿泊客がいらっしゃいましたので、
バレーボールは全て録画予約しています。
まだ見ていないので結果については何とも言えないのですが、
夜のスポーツニュースで結果だけは確認しました。

ジャンクスポーツについての情報をありがとうございました。
番組の公式サイトにも情報がありましたのでリンクを貼りました。
放送日については流動的でしょうけど、隊長が出演するのは間違いないですね。

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では皆さん、次回の書き込みまでご機嫌よう!
http://www.fujitv.co.jp/js/index2.html
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WG韓国ラウンド終了  投稿者: SPUTNIK  投稿日: 7月 3日(日)21時47分46秒
こんばんは。
アメリカ戦おしかったですね。
でも今日は、板橋選手、大沼選手の日立佐和コンビの攻撃で引き出しの多さ
が見れてよかったです。

・菅山選手はすごいですね。見かけからはパワーありそうに見えないのですが、
プレーはパワフルで。

・来週のジャンクスポーツに吉原隊長見参かとおもいます。
(次週予告にちらっと写りました)
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夜レス、いきます!  投稿者: 管理人  投稿日: 7月 1日(金)20時54分35秒
ハイキャミンさん
こんばんは。久し振りですね〜。
今夜の試合は今からビデオを見てみるのですが、とりあえずレスを書きます。

>簡単に言えるセリフじゃないですよ

そうですよね。大友選手が心身共に成長されたのでしょう。
これからが楽しみな選手であることに間違いはありません。

>菅山選手

下の方のレスにも書きましたが、実際に見てみるととても目が綺麗です。
この前の試合ではスライディングしても拾えなかった時「ちっくしょ〜」と
言っていたというレポートがなされてましたよね。
意外とファイターかもしれません。今後の活躍が楽しみです。

>櫻井選手

この人はもう「お笑い」いや大声担当でしょうか。
櫻井選手も本当に大きな声でバックから叫んでいます。
味方の選手がサーブを打つ時「行け〜!」という声が必ず聞こえますが、
あれは櫻井選手です。実際に聞くとしびれますよ、本当に!
そして、とても明るい!

>吉原キャプテンが…

北京までは「地引網を引くがごとくおりゃ〜!と引っ張って行く」ことになっています。
そうですよね!?

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では皆さん、次回の書き込みまでご機嫌よう!
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