2004年4月30日・OQT前の記者会見にて
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こんにちは。いよいよ来る時が来たなという感じで、心の準備は出来ています。
えー、とにかく、怪我のないように全力を尽くして頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。


   会見ではキャプテンらしく(?)柳本監督の次にマイクが回ってきていました。
   表情は引き締まり、目つきは鋭く戦闘モードに入っている様子がうかがえます。
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上記会見後のインタビュー(インタビュアーは男性)

オリンピックの切符がかかっているという事で、他の大会とはやはり全然違うものなんですけれども、
それでガチガチになって、固くなって出来なくなるとかじゃなくて、逆にそのプレッシャーを楽しんで
あの、プレー出来たら良いなとは思ってます。


(これを逃したら五輪は無くなるという戦いになるが、との問いに)
そうですね。
やっぱり自分達を信じるしかないし、仲間を信じるしかないし、個人種目じゃないんで・・・。
とにかくチームワーク良く頑張りたいと思ってます。


(3回目のオリンピック挑戦になるが、その辺の決意を、との問いに)
そうですね。
年齢的に考えても、もう本当に最後の挑戦になる可能性もありますので、
もう後悔しないように・・・、そうですね、自分の中で最高のものに出来るように頑張りたいと思ってます。


(今の時点での自信は、との問いに)
自信があるとかないとかいうよりも、もう絶対に奪い取ります、はい!

   4月30日に行われた全日本女子バレーボールチームの記者会見の模様を放送したのは、
   バボチャンネルという番組です。番組の中で「3日後にはOQTが始まる」と言っていますので、
   放送は5月5日に行われたものと思われます。
   
   録画している人は見てみれば一目瞭然だと思いますが、
   吉原さんは決して「最後の挑戦にする」とは言っていません!
   読者諸君、そしてマスコミ諸君、勘違いしないように!
   最後になる可能性もある、とは言っていますが「最後にする」とは言ってません。
   
   ちなみに管理人は、当サイトの常連様よりこのビデオを送っていただきました。
   貴重なものをどうもありがとうございます。
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