掲示板の過去ログ(2004年8月1日〜8月31日)

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一言おばさんの繰り言 投稿者:きゃりー  投稿日: 8月31日(火)22時55分33秒

試合を振り返って、の大山加奈選手のコメントを読んで感じたこと。
「本当に改めて、メダルが欲しいなと思いました。
沙織と、今まで全然そういう話はしなかったのに、全部の試合が終わって初めて真面目に、メダルが欲しいねって語りました」
なんだこれ?
今回はメダルを取りに行ったんじゃなかったの?
20歳になったばかりの大山選手に罪はないと思います。ある意味当たり前です。大山選手は精一杯頑張ったと思うし、結果も出した。
彼女を責めるつもりは、全くないけど、私が監督なら、試合が終わる前に今回ホントにメダルが欲しいと思っている選手だけを、レギュラーで使う。
どうです?柳本さん、違いますか?
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エカテリーナ 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月31日(火)00時40分45秒

管理人さん、みなさん、こんばんは。

↓でご紹介のガモワ選手の歓喜の姿。こんな彼女ははじめて見ました!

これまでいつも無表情で笑ったところも見たことなかったし、なんか
旧ソ連のバトルマシーンみたいな感じのする選手だなぁ〜と、私的に
は思っていました。でも決勝戦で中国に破れ、ボロボロ泣いているガ
モワ選手を見て、ハタと気づきました。
「エカテリーナ」という名前、英語読みにすると確か「キャサリン」
で、愛称にすると「キャシー」なんですよね。何だか、こう、すごく
普通の女の子・・・。
あの身長と、色の薄い瞳と、「ガモワ」というごつい響きの名前に
騙されていました。彼女だって何の努力もせずここまで来たわけじゃ
ないんですよね。
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本日のお土産です 投稿者:りんこ  投稿日: 8月31日(火)00時22分7秒

隊長の記事ではないんですけど男女含めての生の声のようなので
http://quivive.s8.xrea.com/fm3/player_enq/first.htm
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背番号『1』 投稿者:りんこ  投稿日: 8月30日(月)21時50分35秒

楽天さんで“背番号『1』”という日記を見つけました。
ここにいらっしゃる方かもしれませんが、ネットにUPしていても
公(境界線は分かりませんが)の方のコラムではないため、
貼り付けるのは失礼かと思い、遠慮しときますね。
(管理人さん、不適切だったら載せないで下さいまし)

さて、推進委員会・・・川柳が浮かばず頭を痛めておりますです。
17文字に思いを込める妙、日本の芸術ですもの。
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グレートマザー物語 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)20時59分22秒

テレ朝で放送があるようです。
放送日は9月12日(日)です。
http://www.tv-asahi.co.jp/mother/pop/
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続々・ブラジルに勝った瞬間のロシア 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)18時14分51秒

歓喜してます。
http://it.sports.yahoo.com/040826/1/345i.html
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続・ブラジルに勝った瞬間のロシア 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)18時13分48秒

ガモア選手がこんなに歓喜しています。
http://it.sports.yahoo.com/040826/1/345p.html
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ブラジルに勝った瞬間のロシア 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)18時12分18秒

18才のセッター・シェシェニナ選手です。
歓喜の様子が見ていても伝わってくる写真ですね〜。
今後のロシアを支える選手になるのでしょう。
http://it.sports.yahoo.com/040826/1/345w.html
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ロシアの銀メダル 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)18時10分24秒

久し振りにシャチコワ選手が見られると思ったら・・・。
http://it.sports.yahoo.com/040828/1/36jq.html
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中国の金メダル 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)18時08分56秒

チョウ・ヌイヌイ選手も来ているようです。
http://www.volleyball.it/cinadoro.jpg
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「試合を振り返って」インタビュー・1 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)14時01分14秒

閉会式に出席するためアテネに残っている全日本女子バレーボールの選手たちが、
ショッピングの合間にミズノ カフェに立ち寄ってくれた。
24日の最終・中国戦から3日。選手たちはどんな気持ちを抱いているのだろうか――。 
 

――今大会を振り返って、改めてご感想を聞かせて下さい。

大山加奈選手
「やはり負けたことはすごく悔しいですけど、本当に改めて、メダルが欲しいなと思いました。
(同室の木村)沙織と、今まで全然そういう話はしなかったのに、
全部の試合が終わって初めて真面目に、メダルが欲しいねって語りました」

木村沙織選手
「こっちにきて、腰を故障しちゃって、自分のプレイができなかったのが、すごい悔しかったです」

佐々木みき選手
「いい結果が残せなかったので、やはり世界は甘くないなというのを、
試合をやる前から思っていましたけど、実際やってみて改めて思いましたね。
結果を残せなかったことは、すごく悔いが残ります」


栗原恵選手
「結果はあまりよくはないですけど、精一杯のことはやりましたし、考えてみればあっという間だったなと思います。
自分のプレイについては、自分の力が出せなかったのが悔しいし、結果が残せなかったのは悔いが残る。
でも、それが今の自分の実力だと言われたら、仕方ないですけど」

成田郁久美選手
「結果としては、試合全体を振り返ってみてもセットを取れなくて負けた試合ばっかりだからすごく悔しい。
それでもこういう経験ができたということは、このチームにとってはすごくいいこと。
若い選手が多くて、4年後目指す選手が殆どだと思うので、
この経験が必ず今後にとってプラスになるんじゃないかと思います」


――14日のブラジル戦から、何かこう、噛み合っていないというお話がありましたが、
実際はどうだったと今、振り返って思いますか。初めてのオリンピックの雰囲気はどうでしたか。

大山
「始まる前までは緊張していたんですけど、初戦はコートに立ってからは平気でした。緊張はなかった。
でも何だか、浮き足たっちゃってる感じでした」

木村
「最初はオリンピックの雰囲気が全然わかんないし、実感がなかった。緊張はしていなかったです。
オリンピックと他の大会は、そこまでは変わらなかったですね」

佐々木
「何が原因っていうのはわからないですけど、日本でやってきた今までの試合と比べると、
もう一つまとまりというか、みんなが自分がもっている力をすべて出しきったっていう試合ではなかったと思います。
自分たちでやってても、何か違うなと感じながらやっていた。気合いが入ってなかったということはなかった。
やっぱりそれがオリンピックだと思いますね。自分自身は、コートに立ったときは、変わらず。
日本でやる試合も、オリンピックも変わらず、コートに立っているので。
自分なりには気遣いながらコンディション作りはやってきたし、調子は悪くはなかったと思うんですけどね」

成田
「やはりプレッシャーがあったりとか、いろんなことで緊張してたりとか、なかなか自分たちの思うようにいかなかった。
調子は多分、みんな良かったと思うんですよ。
自分が8年前に出たときのことを思い出しても、オリンピックというものに対して想像もできていなかったから、
準備ももしかしたら足りなかったかもしれないし、相手の気迫だとか、自分たちと同じチーム名とかでも、
先輩たちの気迫っていうものについていけなかったことがあったから、
それをどうにか、気持ちよく若い選手がプレーしてもらえるようにとは思ってたんですけど自分の8年前みたいだった。
うんで、やっぱり出だしから全員が持っている力をすべて出してまとまりをもってやれば、
もうちょっと違ったものが残るんじゃないかなと」
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「試合を振り返って」インタビュー・2 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)14時00分39秒

――ずっとチームが波に乗れないまま、決勝トーナメントを迎え、
最初で最後の中国戦は素晴らしい試合だと思いましたが、どのようにモチベーションを高めたのですか。
何かきっかけなどあったのですか?

成田
「特にこれという出来事はないですけど(吉原)トモさんが、予選リーグで負けているときも、
チームが暗くならないように、沈まないように、気を配ってくれていましたね。
特に韓国戦が終わったときはみんながっくりしちゃってたんですけど、試合後すぐに『まだ終わってないんだ』って
相当真剣に言われました」

「コンディション的なことは(それまでと)同じだと思うんですよ。
決勝リーグに残って、ひとつ負けたら終わり。だからホントに最後だという気持ちでみんなプレイできたのがよかった。
このチームでできる最後の試合かもしれないと思ったときに、ほんとに一つになれた。
遅かったかもしれないけど、出せないで終わるよりも凄くよかったと思うし、
試合には負けたけれども、自分たちの力を出し切れたと思う。やっぱり中国強かったですけどね」

栗原
「(中国戦前に)楽しくやろうって。ここまできたから、最後は楽しくやろうって話はしていました」

佐々木
「中国戦はチームとしては良かったと思いますけど、やっぱり結果的に勝たなければいけなかった。
最初の方でいいリズムを掴んでれば、最後の方は違ったのかな」

――大山選手へ質問なんですが、韓国戦からとても調子が上がってきましたよね。何かきっかけがあったのですか?

「韓国戦は、途中からでしたが、何も考えずに無心でコートに入れた。
それまではミスが怖かったりとか、思い切ってできなかったりとかしてたんですけど、
何故かわからないんですが、無心になれた。韓国戦も、中国戦も、あんまり記憶がない。
要所要所では覚えているんですけど。(自信がついたのでは?)自信にはまだならないですよ。
前半のブラジル戦などはだめでしたから。波が大きいので。
でもやればできるんじゃないか、っていう気にはなりましたけどね」

「それから、韓国戦の次の日に、チームドクターの山口先生がお話をしてくださったんです。
先生が診ていた小さい男の子が、骨肉腫で亡くなってしまった話だったんですけど。
それを聞いて、まず生きてるだけで幸せなのに、
こういうオリンピックの舞台に立っているっていうことが本当に幸せなんだなって改めて教えてもらいました。
何悩んでるんだろうって」

木村
「あれはすごい大きかったですよね。泣きました」

大山
「それに、スタッフの方も、何かを犠牲にしてこうやって私たちについていて下さっている。
そういう話も聞いて。あれはほんとに大きかったと思います」
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「試合を振り返って」インタビュー・3 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)13時59分54秒

――今大会、収穫は?

大山
「今まで中国と当たった時は凄く強くて、勝てるのかな、って感じだった。
でも今回、結果的には負けましたけど、途中で勝てるんじゃないかって思えました」

栗原
「結果が結果だから、良いことは言えないんですが、今後の課題が見つかりました。」


――成田選手は、復帰して2回目のオリンピックでしたが、どういう大会になりましたか。

成田
「復帰したらたまたまこういうチャンスに恵まれて、たまたまここまで来ることができた。
高橋とか、竹下とか、シドニーに出られなくてそのまま4年間ずっと頑張ってきた選手がいる中で、
私は丸2年間休んでいたのに。
だからここで力を出さないと他の人たちに申し訳ないなという気持ちがすごくあって、練習も含めて、
自分ではすごく頑張ったつもりです。
今終わってみて、結果は残念ですけど、やってきてよかったな、復帰してよかったなと思いますね」


――今後の目標を聞かせてください。

佐々木
「(4年後も?)4年は長いですからね。まずは一年、一年です」

大山
「まだはっきりとは考えていないですが、このオリンピックを経験して、やっぱり本当にメダルが欲しいと思いました。
ちょっと休んで気持ち切り替えてがんばりたいと思います」

木村
「高校のバレーが終わってしまったのですが、まだ進路を決めていないので、それを決めます。
(勧誘は沢山来ているでしょうが?)まだ全然決めていないです。
でもこの大会が終わって、やってよかったと思ったし、オリンピックはすごい大会だと思いました。
メダルがほしいってすごく思ったので…。(では4年後に期待?)はい。」


3日経った今でも、選手からは悔しさがひしひしと伝わってきた。
選手それぞれが様々な思いを胸に辿り着いたオリンピックは、苦いものになったが、この経験はきっと今後生きるだろう。
28日のバレーボール3位決定戦、決勝戦はチーム全員で観戦する。
今大会で敗れたブラジル、中国などがメダルを賭けて戦う試合を見ながら、皆、4年後の雪辱を誓うのだろうか。
http://www.mizuno-athensweb.com/010090_report/game_report_detail.cfm?id=53&key_date=2004-8-28&writer_id=6
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大林素子さんのコラム 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)13時44分12秒

準々決勝 中国戦を終えて
8月25日

アテネの夏が終わった。
カナの手をはじいたボールが、コートに落ちた瞬間、日本女子バレーの戦いが幕を閉じた。
私自身にとっても、初めての見る五輪。
ホイッスルが鳴った瞬間は、力が抜けてしまい、番組が終わるまでの、1.2分間は何をコメントしているのか、
全く分からなくなってしまった程。

終わった・・・中国は強い。
分かっているし、私自身も、世界3大大会と言われる、五輪、W杯、世界選手権では、
中国に11年間の全日本生活で1度しか勝利した事が無かった。
昔も今も変わらない、中国の組織バレー、ミスのない完成された質の良いバレー。
誰か1人スゴイ選手が居る!と言う訳ではないが、全員が全てにおいて高い平均点を叩き出している。
今大会も、金メダルまで、あと少しの所まで来ている女王・中国。

我らが日本は、この試合失うモノは無い。
選手も、あとは思い切りぶつかるのみ、と気持ちが完全にフッ切れて前を向いていた。
苦しく長かった戦いのフィナーレは、原点に戻る事だった。
自分たちのバレーは、のびのびと、そして自由自在に操るコンビバレー。
今日は、ひたすら“攻め”これにつきる!
トモが先陣を切って鋭い攻撃を中国コートに決めると、
カナも負けていない豪快なスパイクで中国レシーブを、あるいはブロックを、吹き飛ばす。
しんも、自由自在にコートを移動し、2試合、背中のケガで欠場のユウも、元気一杯。
背中から腰、そして、あばら骨あたりまで病みは来て、動くのもキツかったそうだ。
もう、どうなっても良い!今戦いたい、と強い思いが叶い、プレーする事が出来た。

これまで創り上げて来て、中々使うことが出来なかった「バックブロード」も出た。
バックアタックを、片足のブロードジャンプで打つ攻撃、
要するに、アタックラインをネットとしてブロード攻撃を打つのと同じであるが、
3mとネットまである為、非常に難しいコンビだ。
実はこのパターンは、16年前に私は練習でやっていた。
しかし、当時はバックアタックは、まだマイナーと言うかあまり武器として確立されていなく、
そんな攻撃はあまり使えない、と正直意識が少なかった為、試合で打つ事はありえなかった。
16年越しで、初めて使われたこの攻撃は見事に決定。
アトランタ五輪ではゼロ攻撃と、セッターがトスを上げようと、ジャンプした所を、強引に後ろから打ちに行く、
ツー攻撃というのが新しい技だった。

今回はバックブロード。
生まれた新技。負けはしたものの、本当に堂々戦って、未来へと続く、道を歩いていった。
「経験」本当に大きく重い選手の勲章みたいなものを手に、4年後北京へスタートしたのです。

試合後、涙ながらにカナが言った「最後にサーブレシーブミスしちゃいました。
でも思い切りに打てたし、良かったです。」と、涙だけど笑顔で、ハッキリと言い切れたカナ。
1つ大きくなったよね。
また次に、大きなカベはやってくるけど、何度も何度も、破ったら、最後には金メダルが見えてくるハズ。
再びチャレンジする時まで、悔しさを胸に明日からスタートして下さい!

最後の最後だけど、皆が1つになれて本当に良かった。
皆んな、本当にお疲れ様でした。そして、沢山の応援をしてくださった皆様。思いは届いていたでしょう。
どうかこれからも見守り、皆さんの心で、声で全日本を育てていって頂けたらと思います。
1人では戦えません。全員の力で、これからの全日本は、進んで行きます。
もちろん、私もより一層、バレー界の為、燃えて行きたいと思います。
http://sports.nifty.com/athens2004/report/obayashi_06.jsp
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〈バレー〉中国大逆転で金 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)12時29分25秒

女子の決勝は中国がフルセットの末、ロシアを大逆転で下し、
1984年ロサンゼルス大会以来20年ぶりに金メダルを獲得した。
中国は第1、2セットを失ったが、セッター・馮坤を軸にしたスピーディーなコンビ攻撃で反撃。
3セットを連取し逆転勝ちした。

中国のスパイクがロシアのコートで弾んだ瞬間、中国の選手たちは声を上げて泣いた。
かつて、エース・郎平を擁し、1981年ワールドカップ(W杯)以来、86年の世界選手権まで、
五輪、世界選手権、W杯の3大大会を、5大会連続で制してきた中国が、久しぶりに世界一の座についた。

「ただただ勝ちたい一心でプレーしていた。
4年間、金メダルを取るために準備してきた」大会の最優秀選手にも選ばれた馮坤主将は喜んだ。
壮絶な激闘だった。強烈なジャンピングサーブの打ち合い、双方の高さのあるスパイク。
男子バレーを思わせるようなパワフルな展開だった。日本が夢見た頂点は、とてつもない高みに存在していた。

204センチのガモワを軸に平均身長が約191センチというロシアが誇る高さに対し、
中国は馮坤の鮮やかなトス回しでスピーディーなコンビ攻撃を展開した。
197センチのエース・趙蕊蕊を故障で欠いた状況の中、何よりの武器は結束の強さだった。
接戦を繰り広げた末、20年ぶり2度目の金メダルに輝いた。
第1、2セットとも24―23と先にセットポイントを握りながら逆転されたが、気力は衰えなかった。
移動攻撃に速攻。第4セットは21―23から4連続得点で逆転。二枚腰の粘りで活路を開いた。
先発6人の平均年齢は約24歳。
「北京五輪に向けいい土台になった」と陳忠和ヘッドコーチ。黄金時代の幕が開いた。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/olympic/aug/o20040829_50.htm
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遅レス・1 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)00時55分3秒

丘野さん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

私自身、サッカーは興味の対象外なのでワールドカップがどんなに人気だったのか、
知る由もないのですが、丘野さんがおっしゃる「“連れていってくれる”相手には、尊敬と感謝と愛情と
できれば報酬がふさわしいのであって、間違っても図々しく「頼」んだり、
結果「連れていってくれなかった」からといって、いきなり軽んじたりするのは言語道断というものです」
という部分には、非常に深く肯けるものがありました。
正に、的を得た回答という感じです。ドンビシャです。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


ミネルバさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。
URLの書き方が間違っているようですが・・・。
今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


りんこさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

>技術を輸出したから…

その考えは随分偏っていますね。今の時代にそんな事を言っていると乗り遅れます。
時代に応じていかないと・・・。まあ、別に私には関係ないと思うのですけどね。
需要と供給があったから日本は技術を教えたのでしょうし、相手も必要があったから
教わったのではないでしょうか?

>こんなゲームが観たかった!

中国戦のことですよね!?
隊長の1人時間差は移動攻撃や速攻と共に「芸術」に分類されますデス。

>隊長の『どうだスパイク』

これ、良いかも!
名称はバッチリですな〜。

>だから北京にも隊長行って欲しいなぁ〜
>すると38歳?いや、彼女なら行っちゃうかもしれませんよ

吉井妙子さんは「アテネどころか北京までやると思います」と書いているけれど、
それは隊長のみぞ知る、というところでしょうか。
りんこさんもご自身で書かれているように「受け継ぐ人が現れるまで、日本を引っ張って頂きたい」と、
ワタクシも思ってます、ハイ!

>怖いんです、見るのが

そうなんですか??
私には理解できかねますけど・・・。解釈違いでしょうかね、たぶん。

>最後だなんて本人は言っていない

これは現実です。

>北海道新聞紙面号外

いつもローカル情報をありがとうございます。
地域に住む人にしか配布されない新聞に載っている情報は助かりますデス!

>10万アクセスですかー、凄いですね。

これはもう、ひとえに当サイトをご訪問いただいている皆さんのお陰です。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。
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遅レス・2 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)00時54分6秒

ハイキャミンさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。
ケニア戦は録画だけしてあるのですが、まだ見てないんですよね、これが・・・。
ストレート勝ちだったようですから、楽しみにしてます、見るのを!

>日出づる処の戦士

なかなか宜しいですな〜(笑)。

>かっちょええ、かっちょええわ〜!

たくさんの美辞麗句より、こういう方が分かりやすいデスものね。

>ど真ん中をぶち抜くBクイックは、まるで「見とけっ!」と言わんばかり。

ハイキャミンさんのこういう表現方法、大好きです、ワタクシ!

>辻選手

ケニア戦だと出番がありそうだったような感じですけどね、皆さんの書き込みを見ると・・・。

>重傷患者約1名

その後、治療は受けられましたか・・・?

>遮光器型土偶みたいな顔

で、結果的にはこうなっちゃったんですかね!?
いつもながら、こういう類の表現方法は笑えますぞ。姉さん。

>ロシアが2セット先取してから

ロシアって確かOQTの時もイタリアか韓国に対して、こういう負け方をしていたような記憶があります。

>1試合で100試合分見たような内容の濃さでした

私は見たくても見られなかったのですが、スコアを見てみるとそんな感じですものね。
技術、精神力、試合観戦の面白さ、どれを取ってもbest-gameを象徴するにふさわしい試合だったんですね。
さすが世界ランキング上位2カ国の試合だった・・・ということですかね。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


チャクレさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。
ケニア戦、まだ見られていないのです、ワタクシ。
今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


きゃりーさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。
隊長の元気なプレーは私達ファンをも元気にしてくれます。
今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


通行人さん
こんばんは、書き込みありがとうございます。
放送情報を有り難うございました。
参考になった人も多いと思います。
今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


こんちゃん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

>そんな状況下で涼しい顔でフェイントなんかを決め、振り返ってニコッとする

そうそう、それですよね。
そして2秒後には相手のコートを見ている・・・。

>深紅の大優勝旗

なんですか、これ?
高校野球と五輪バレーに何か関係があるんでしょうか?

>ずっと応援していきたいと思っています

当サイトは開設当初からこのような姿勢でおりますので、
所属チームは変わっても、引退しても応援し続けます。

>怪我なく活躍できますように

我々ファンが出来る「最大かつ最善の応援」は、このように祈ることかも・・・なんて思います。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


ゆうりさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

>すごい!

隊長の攻撃パターンのうちで、直上のレスにも書いたように、時間差・速攻・移動攻撃は、
プレーではなく芸術の域に達しているのです。

>オリンピックの報道を見たくないモード

そうなんですか?
私は毎日見てますけど・・・。
他人に影響されやすい人は見たくないのかもしれませんね、恐らく。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。
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遅レス・3 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)00時53分8秒

ひろえさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

>中国戦が1番日本らしい

私はそうは思いませんでした。
それは観戦する方の個人的な感情が込められているからであって、
戦力的に見てみたら劣っているのに比較的善戦したという感じです。
1セット位は取ってもらいたかったとは思いますけど・・・。

>1年で5年分位バレーをした

本当に充実しているからこそ、このような言葉が口をついて出てくるのでしょうね。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


hiroさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

>心に刻まれたプレイ

私は1つだけに絞り切れません。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


どんぐりさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

>この人は常に「最後のスパイク」を打ち続けているような人

言われてみると確かにそうかも・・・なんて思いました。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


みっきーさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

>データがいくらあっても最後に動くのは人間なんです

本当にそうでしょうか?
データーも「動かない戦力である」と私は考えます。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


よつさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。
私にとっての男子バレーは、サッカー同様に興味の対象外なので試合は見ていません。
なので、コメントは出来かねます。すみませんです・・・。

>10万アクセスおめでとうございます

これはもう、ひとえに当サイトをご訪問いただいている皆さんのお陰です。

>中国優勝

ランキング的には順当勝ちですかね。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。
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遅レス・4 投稿者:管理人  投稿日: 8月30日(月)00時52分42秒

もとさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

>メダルをとるには、やはり、隊長のような精神力を持った選手が、あと2,3人攻撃に、
>高さと、パワーと技術が必要だと感じました。

そうですね。おっしゃる通りだと思います。
高さは限界があるかもしれませんが、パワーは作れば可能かもしれなかったりして・・・。
あとは今回のアテネで監督も選手もファンも学習したように、何事も慣れが必要ということですな〜。
ガチガチに緊張して勝負に負けたのでは、土俵に上がる前に勝負が決まっているようなものなのでね。

>爽やかな涙

記事情報をありがとうございます。
大林さんも自分で言っていたように「五輪を外から見るのは初めて」だそうですから、
選手時代とは違った何かを感じ取ったのではないかと思いました。

>ブラジルーロシアを見ましたが

私は見ていませんが、やはり・・・というべきか「ロシアを本気にさせるようなチーム」にならないと、
世界相手に互角の戦いをするのは相当大変なことなのだと感じます。
この試合を見ていた知人は「あの試合のガモワはマジだった」と言っていました。

>すごい!決勝戦

見てみたかったけどダメでした。録画もしていません・・・。悲しいわっ!
でも、まあ今の段階で「女子バレー世界1は中国」ということなんでしょう、たぶん。
見てろよ、そのうち・・・なんて!

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


かかまるさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

>女が女に惚れました

良いですね〜、この表現・・・(笑)。

>チームでプレーする競技はやはりそのチームをまとめていく人の力量が問われるのではないでしょうか

その通りだと思います。
これはスポーツの世界だけでなく、一般社会でも言えることでしょう。

>おめでとうございます。

これはもう、ひとえに当サイトをご訪問いただいている皆さんのお陰です。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。


Taktさん
こんばんは、初めまして。
ようこそ当サイトにいらっしゃいました。

>きっと半年くらい経ってから、悔しさと吉原選手の魂みたいなものを、受け継ぎ始めるンじゃないでしょうか

ここを読んで「なるほど、こういう見方もあるのか」と思いました。
確かにそうですよね。
一旦冷めて次の行動に移りつつある時、何気ないことで思い出すということもあり得ますものね。

今回は個人的な事情によってレスが遅くなってしまい、すみませんでした。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。
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中国優勝 投稿者:よつ  投稿日: 8月29日(日)08時11分10秒

日本時間深夜2時からの決勝試合、1.2セットロシアが先取、このまま突っ走るかと思いましたが、さすが中国なのか。
フルセットにもつれこみ、結果優勝しましたね。ガモア選手も涙がこぼれてました。全日本チームも全員観戦していたようですね。
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中国vsロシア 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月29日(日)04時55分32秒

こんばんは、というか、すご〜くおはようございます(笑)。

決勝戦、もう凄すぎる・・・。ロシアが2セット先取してから、
中国が怒涛の反撃、3セット取り返して金メダル!

中国のセッター、2枚ブロックぶち抜くスパイク決めてました。
ガモワのスパイク、まるで雲の上から狙ったように決まってました。
もう、1試合で100試合分見たような内容の濃さでした。

東の空は薄明が始まってますが、これから寝ます(笑)。
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すごい!決勝戦 投稿者:もと  投稿日: 8月29日(日)04時54分19秒

金メダルへの執念を見た!
中国20年ぶり2度目の優勝

中国 3−2 ロシア
(28−30 25−27 25−20 25−23 15−12)

2セット先取したロシアから、3セットを奪い返した中国
強打のロシアに対して、サーブレシーブがきっちりセッターに返っていた。
両国とも、ブロックもいいけれど、なんといっても精神力がすごい!

3位決定戦は

キューバ 3−1 ブラジル
(25−22 25−22 14−25 25−17)

全日本のみなさんが観戦されているというので、
目を凝らして見ていましたが、見つけられませんでした。
どんな気もちで見ているのかは、わかりませんが、
こんな試合をみて、隊長が「現役続行」の意志を
固めてくれるといいなあ、なんて事も思いました。
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おめでとうございます 投稿者:りんこ  投稿日: 8月28日(土)19時23分38秒

10万アクセスですかー、凄いですね。
吉原隊長の存在の大きさと、管理人さんの機動力の賜物ですね。
それから参加されてる皆さんの情報力に改めて感謝です。
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祝! 投稿者:よつ  投稿日: 8月28日(土)07時50分54秒

10万アクセスおめでとうございます。
長いようで過ぎてしまえば早かった1年弱ですが、これからも楽しみにしています!
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10万アクセス 投稿者:かかまる  投稿日: 8月27日(金)23時37分22秒

おめでとうございます。
よくぞこういう充実したサイトを作っていただきました。
何度かいろいろ書き込みさせていただきましたが、これまでのさまざまな過程で理屈ぬきで吉原知子という人がますます好きになりました。
アテネが終わりしばらくの余韻の後はどうなるかわかりませんが、ずっとこれからも吉原選手は心に残るだろうし応援したいと思います。
このサイトの益々の発展も併せて陰ながらお祈りしています。
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いつの間にか10万アクセス達成! 投稿者:管理人  投稿日: 8月27日(金)23時10分48秒

しばらくレスが出来ない状態でした。
本格的な個別レスは明日以降にしますが、当サイトをご訪問して下さる方々のお陰で
10万アクセスを記録できましたので、とりあえず御礼をしなければならないと思い、
ご挨拶とさせて頂きます。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。
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ありがとう 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月27日(金)22時19分35秒

みっきーさん
自分の場合、そもそも何で涙が出るのか分からないんですよ(笑)。
でも泣くという行為は、体内の悪い物も一緒に外へ出してくれるので
体には良いらしいです。きっと今は、体内不純物だらけなんでしょう。
やっと週末。明日は遮光器型土偶みたいな顔になっても平気。
今夜は中国戦のビデオ見直して、思いっきり泣いちゃいます。
そうしたらそれが最後。もう泣きません!

こんちゃん
すごい、吉原ファンの聖地、妹背牛まで行ってらしたのですね。
そして、願い事がなんて奥ゆかしい・・・。
全日本女子の皆さんの帰国はいつなのでしょう?無事に戻ったら、
ぜひお礼参りに行ってきてください。自分の分のお賽銭をお渡し
出来ないのが残念です。

ところで吉原選手のご実家って、農家だったのですね。私は勝手に
酪農だと決め付けていました。
妹背牛→牛がいっぱいいる→酪農→牛乳飲み放題→背が伸びる→バレーボール選手になる
・・・うーん、発想が我ながら単純すぎる。
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やっぱり『どうだスパイク』 投稿者:りんこ  投稿日: 8月27日(金)22時15分27秒

オリンピックでの女子バレーで何が1番印象に残ったか

こう聞かれれば、やはり中国戦の隊長です。
ビデオを見直せば他にも出てくると思いますが、目に焼きついてしまって。
もう、本当に何て凄い女性なんでしょうね。
野球観戦というのも、もしかしたら気分転換に隊長が他の選手達を引っ張って
行ったんじゃないかと。これは私の憶測ですが・・・

全身金色づくめで応援したことも、もう少ししたら笑えるかな。
(普通なら笑う姿だけど、その時は他に思いつきませんでした)
皆さんが泣かないなら私も泣きません。『切り替えて行くよ!』でしたよね。
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1年で5年分位バレーをした。 投稿者:ひろえ  投稿日: 8月27日(金)21時09分16秒

管理人さん、皆さん、こんばんは。
あの日、そう、中国戦以来私は、蝉の抜け殻状態で、こんちゃん同様、心、ここにあらず、です。
でも、少し元気になりつつ有ります。見た方もいらっしゃるかもしれませんが、
昨日のとくダネ!で小倉さんと隊長が話をされてて、
小倉さんが「しんどかった?」と聞くと「1年位だけど5年分位バレーをしたような、今迄で一番充実してた。」と時折笑顔で話されて。
その夜の藤原紀香さんのオリンピック番組でも、「やり残した事は何も無い。」と言っている隊長の顔を見ると、
ファンで有る私もメソメソしちゃー居られない!と思ったしだいです。メダルには届かなかったけれど、
今までもそうだし、これからも隊長のファンで有り応援する事は変わりないわけで・・・。何が言いたいんだ!ですが。みんな、元気出そうよ!です。
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準決勝 投稿者:もと  投稿日: 8月27日(金)20時43分43秒

準決勝は
  ブラジル 2−3 ロシア     
    (25−18 25−21 22−25 26−28 14−16)
  
  キューバ 2−3 中国
    (22−25 20−25 25−17 25−23 10−15)

ブラジルーロシア を見ましたが
ロシアは、1−2 でブラジルにリードされた4セット目、
19−24からひっくりかえし、
5セット目も、10−13 からの逆転勝利!

ガモワが特別に見えなかったくらい、レベルの高いゲームでした。
まさに、「あきらめない力」を見た!!って感じでした。

http://www2.asahi.com/2004athens/list/index.html#vo

このロシアに、あの中国は、どう立ちはだかるのでしょう。
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実は私も重症です 投稿者:ゆうり  投稿日: 8月27日(金)14時07分37秒

私も中国戦以来、時間が止まってしまいました。
少しずつですが、元気を取り戻すように努力しているところです。
でも以来オリンピックの報道を見たくないモードのままです。
私がしょんぼりしても始まらないのですけどね・・・
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... 投稿者:みっきー  投稿日: 8月27日(金)00時51分34秒

ハイキャミンさん リンコさん 管理人さん みなさん
泣かないように
きっとトモさんは陰で泣いてるだろうな...からっぽで暑い夏が過ぎてしまったような
さびしさの中で...でも少したてば全力を尽くした納得感で自分を取り戻して欲しい
ですね
ここで頑張ることはないですよ
けど..泣かないようにね
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ここにも重症患者が… 投稿者:こんちゃん  投稿日: 8月27日(金)00時42分3秒

中国戦が終わってからの私は心ここにあらず。
なんだか時間が止まったまんまの感じでいます。
現実の私はいつも通り出勤して仕事はしていますが、
やはり何となくいつもの調子ではないですね。
本当に重症患者その2です。

実は、今だから言いますが、
7月3連休の最終日に妹背牛町へ行きました。
妹背牛神社にお参りに行ったんです。
自分の厄払いさえ行かなかったのに…。
最初は“必勝祈願!”のつもりで出掛けたのですが、
社殿を前にして願ったことはただ一つ、
“怪我なく活躍できますように”でした。
いろいろ欲張ってお願いしたいところでしたが、
なんだか不思議なほどただ一つのことを強く願う気持ちになっていました。
そのうちお礼参りに行ってこなくちゃいけませんね。
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爽やかな涙 投稿者:もと  投稿日: 8月26日(木)22時59分55秒

モトコさんの記事です
すでにご覧になった方も多いとおもいますが・・・

http://motoko.at.webry.info/200408/article_7.html

きっと、爽やかな涙だったのでしょう!
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重傷患者約1名 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月26日(木)22時23分58秒

今朝、家を出る時、当たり前のように用意してあった不燃ゴミを
持って出た自分に、腹が立つやら、泣けるやら、笑えるやら・・・。
これって、重傷(笑)。

でも吉原選手たちは昨日の野球3位決定戦を応援に行ったとか。
それを知って少し安心。落ち込みムードは無いようですね。
空を見上げて、気がつけばお気に入りの曲を口ずさんでいました。

「舞い上がれ 鳥になれ 
同じ空見上げて 幸せならそれでいい・・・」 / Lyrics by Yukari Katsuki
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吉原DNA(三屋先生談) 投稿者:りんこ  投稿日: 8月26日(木)21時46分5秒

●女子バレーボール
発展途上のチーム、アタック・守備を鍛えて・三屋裕子氏

準々決勝の中国戦は敗れはしたが、大会の中で一番内容のよい試合だった。
攻撃的サーブが決まり、中国の自由な動きを封じた。スパイクに対してはブロックできっちりワンタッチをとることもでき、
竹下選手のトスワークは1人の選手に決めずにばらけ、中国にマークする選手を絞らせなかった。
それでも負けてしまったのは、地力の差があったということだろう。

アテネで得た日本の課題についてまとめてみたい。
中国戦でも明らかなように、まずブロック力を高めることが必要だ。
日本のレシーブ力は高いとされるが、球を拾うのには限界がある。
ブロックが決まれば、次の攻撃にも広がりが出る。またサーブレシーブの精度もさらに高めなければならない。

第2は守備力の向上だ。中国戦で大友選手が“秘策”のバックブロード(移動攻撃)を決めた。
しかしその後、中国は後に残った大友選手をアタックで狙い打ちした。
つまり大友選手に限らないが――大山選手、栗原選手もそうだが――攻撃力のある選手ほどもっと守備力をつけてほしい。
これは小学生〜高校生のプレーを見ても同じで、打てる人ほど球を拾えない。日本のバレー全体の課題かもしれない。
守備が固まらなければ、レフトだけでなくバックアタックやブロードなどで、
あらゆるところから攻撃を仕掛ける柳本監督の目指した「3D(三次元)バレー」はハイリスクハイリターンの戦術になってしまう。

個々の選手で言うと、栗原選手は精神力を鍛えてほしい。
出たしのプレーにつまずくと、アタックが消極的になる場面が見受けられた。
本来、負けん気の強い選手だけに、調子が悪くても動じない主軸になってほしい。

最年少の木村選手は登場の機会も少なく未知数だ。
高校でのプレーを見ても荒いところもある。ただ五輪に出場したことで、
吉原選手が見せた、踏ん張りどころでチームを奮い立たせるプレーなど「吉原DNA」を受け継いでくれたことを期待したい。

どん底の中、2003年秋の「ワールドカップ」から実質スタートした今回の日本チームは、5割くらいの完成度のチームに見えた。
2、3年かけて仕上げていってほしい。
http://sports.nikkei.co.jp/athens/eye.cfm?kyougi=volleyball
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お昼休みにウォッチング 投稿者:りんこ  投稿日: 8月26日(木)11時33分6秒

■北海道新聞紙面号外

女子バレー敗退 意地見せた道産子3選手、苦しい場面もり立てる  2004/08/25 04:48
バレーボール女子は、二十四日の準々決勝で強豪・中国に敗れメダルの夢はついえたが、本来の動きと粘りで食い下がった。
吉原知子(34)=パイオニア、妹背牛商高出=、成田郁久美(28)=久光製薬、旭実高出=、
佐々木みき(27)=パイオニア、登別大谷高出=の道産子三選手も懸命なプレーを展開、観客席の家族ら関係者が最後の試合を見守った。(アテネ・横井正浩、土江富雄)

主将の吉原選手はセンターからの鮮やかな攻撃をみせた。第3セット終盤の苦しい場面では、センター攻撃を次々と決めて、スタンドを沸かせた。
試合後、柳本晶一監督は「彼女がいなければ、ここまで来れなかった。本当にご苦労さんと言いたい」と、吉原選手に最大の賛辞を贈った。
リベロの成田選手もレシーブで活躍。第2セット序盤には、低いボールに頭から飛び込んで、大山加奈選手(20)のスパイクによる得点を呼び込んだ。
今回、エースからリベロへと転進し、チームの支え役を見事に果たした。

スーパーサブの佐々木選手はこの日、出番は少なかったが、予選で得意のバックアタックを再三決めるなどしてチーム2位タイの35得点を稼ぎ、チームに貢献した。
観客席では、空知管内妹背牛町から駆けつけた吉原選手の父昌輝さん(64)と母志津子さん(56)が試合を見つめた。
吉原選手は三度目の五輪出場だが、稲作農家の昌輝さんが娘の応援に来たのはこれが初めて。
昌輝さんは会場を眺めながら、「オリンピックに三度も出場できた娘が幸せだということがよくわかった」。志津子さんも「本当にご苦労さま」とねぎらった。

リベロの成田選手の活躍も、夫の護さん(30)らが見守った。
旭実高時代に指導した一柳昇JT監督は「成田は信頼される日本ナンバーワンのリベロになったと言っていい」と健闘をたたえた。
スタンドには佐々木選手の父修さん(57)と、母繁子さん(56)の姿もあった。
修さんは最後の試合で出番が少なかった娘を思いやり、「次の北京で活躍するのを期待したいね」と話し、会場を後にした。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040825&j=0071&k=200408250471

■読売オンライン
(隊長の笑顔が!)
http://show.yomiuri.co.jp/athe2004/photo.php?id=1044

今朝この記事を見つけたので、早めのお昼休みに早速(笑)
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一緒だね〜 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月26日(木)07時47分6秒

おはようございます。

りんこさん
私も一緒。今になって何故だか涙がこぼれます。
会社で仕事しいても、家で食事の支度をしていても
じわ〜っと来ちゃって、非常にヤバイです(笑)。
ホントは布団かぶって号泣したいけど、
現実の私は今日も会社へ行ってきます。
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名言集、読みました 投稿者:りんこ  投稿日: 8月26日(木)00時18分35秒

最後だなんて本人は言っていない・・・と、ここでまたジワー。
やっぱりキャプテンの座は、まだ誰にも譲れませんよ。
あれだけの濃いメンバーを束ねるなんて、驚異の精神力でなくては。

早く体のオーバーホールをして欲しい反面、宿題の確認もして欲しいです。
『何で負けたか』やなくて、次のための心の準備を。
《1つ1つの勝負をかけて、生まれ変わった全女バレー
  高い壁にも怯まず攻撃、隊長がやらねば誰がやる!》
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完全燃焼・不完全燃焼 投稿者:りんこ  投稿日: 8月25日(水)22時49分28秒

管理人さん、皆さん、こんばんわ。
一夜が明けて、帰宅したらビデオを見ようと思ってんですけど
・・・怖いんです、見るのが。
昨夜は金色づくめで(私が験を担いでもしゃーないんですが)
異様なハイテンションだったのに、今日になって涙してます。
自分でも何で目から水が流れるのか解りません。
いま“最後”という言葉に敏感になってるみたいです。
やっぱり悔しい、かなぁ。数日は勝手にくすぶってますね。
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感動しました。 投稿者:Takt  投稿日: 8月25日(水)21時37分36秒

はじめて、書きます。
3セットのBクイックっていうんですか?
カッコいいし、知らないうちに涙が出てきました。
試合には負けたけど、とても素晴らしいものを観れたと思います。
大友選手も良かったです。
栗原さんとか、きっと半年くらい経ってから、悔しさと吉原選手の魂みたいなものを、受け継ぎ始めるンじゃないでしょうか?
吉原選手、ズット応援します。
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天晴れ 投稿者:かかまる  投稿日: 8月25日(水)16時23分50秒

管理人さん、皆さんこんにちわ。久々の書き込みをさせていただきます。

たまたま見た昨年のアテネ予選。
それまで吉原知子なんて、バレーボールなんて知らなかったし興味も無かった。
それが、彼女の鋭い眼光に一瞬で魅せられてしまいました。
女が女に惚れました。
それから今日までの、数えれば大変短い時間の中で彼女は沈滞していたチームをまとめ、引っ張り、ここまでやり遂げました。
柳本監督以下、ほかの選手の方たちも脱帽するほどの率先典範。
決して口で人を導くなどできない不器用なタイプと本人が言っていました。
だからこそ、誰よりも早くコートに出て、誰よりも走り込み練習に明け暮れ・・・。
比較の対象にはならないと思いますが、個人競技とバレーなどのチームでプレーする競技は
やはりそのチームをまとめていく人の力量が問われるのではないでしょうか。
個人種目は、自分との戦いです。才能あふれる数多くの選手が戦うのは、相手と自分自身です。
チームでやる種目はそれに加えて、ひとつになる力、時には裏に回る力、チームメイトを生かす力も要求されます。
頭でわかっていても、実践できるのはなかなか厳しいことだと思います。
アテネでの最終戦、最後のセット、中国マッチポイントの彼女のスパイク! ここぞというときに必ずきちんと自分の仕事を決める頼もしさ。彼女の集大成でしたね。
アテネは終わりましたが、今後もバレーボール選手として、そして人間吉原知子を心から応援していきたいと思います。
ご苦労様でした。そしてありがとうございました。若い選手たちも、陰で支えた控えの選手も、そして監督も、ご苦労様でした。
選手たちばかりでなく、彼女の背中を見れた私は本当に幸せです。きっと次につながるでしょう。
キャプテン吉原知子、天晴れ!!最高です!!
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隊長の挑戦 投稿者:もと  投稿日: 8月25日(水)09時02分54秒

おはようございます。
善戦した中国戦のみならず、無念の韓国戦もふくめて
アテネ6戦を通して、
私は、「隊長の挑戦」を見守る事が出来て
この人の大ファンで、よかったと確認できました。

チームをひっぱりつづけ、ここぞの1発!
特に、中国戦の2発のBクウィック
隊長の挑戦を象徴する姿だった・・・
(そして、まだまだいける、と思った!)

メダルをとるには、
やはり、隊長のような精神力を持った選手が、あと2,3人
攻撃に、高さと、パワーと技術が必要だと感じました。

シドニーを逃した4人の執念が
アテネに繋がったように、
このアテネで、くやしい思いをした選手がいるからこその
「北京」への道、
隊長の挑戦は・・・
もしかしたら、その無念の気もちも含めて、
今後の女子バレーの礎となって欲しいと思いました。
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終わりましたね。 投稿者:よつ  投稿日: 8月25日(水)08時52分10秒

昨日の中国戦。ストレート負けしてしまいましたが、私も、よい試合をみせてもらったと思っています。
いままでのアテネの試合はなんだったのかというより、「オリンピック」の重圧はやはり出た人にしかわからないものがあり、
それがふっきれた試合だったかのように思いました。
そう、アテネ予選でオリンピック出場が消えた全日本男子バレーチームが(確か)強豪フランス相手に最後、互角の戦いを見せたことを思い出しました。
日本に帰ってくればじきに国内リーグが始まりますね。
隊長はどの道を選ぶのか、まだ私たちにはわかりませんが、ひとまず今度こそ、ゆっくり休んでもらいたいですね。
私は昨日の試合、1セット目の出足から、泣いてました(笑)。
やはり、3セット目の日本が挙げた最後の得点(おそらく。まだ試合を見直してないので)・隊長の攻撃は、胸がすくと共に、感無量でした。
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... 投稿者:みっきー  投稿日: 8月25日(水)01時33分15秒

みなさん,管理人さん
負けてしまったみたいですね...ここまで来たら理屈は何の支えにもならないから
気力と一発勝負で何とかならないかと思いましたが
データがいくらあっても最後に動くのは人間なんです...同じ人間同士の勝負なの
でそこにかけて欲しかったのですが残念でした.

今日は仕事で帰りも午前様でした.
一応...将来につながることを祈ります.
全力を尽くしたことでしょう
お疲れ様でした...しばらくはそっとしておいてあげたいですね.
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思わず 投稿者:こんちゃん  投稿日: 8月25日(水)00時53分30秒

後がないこの試合。私は静かに見つめていました。
日本のというより今日はトモさんのバレーを見ていたのかも知れません。
それなのに我が母は中国のポイントが決まり始めると
「なにやってんのさ。だからダメなんだ。」とか言い始めました。
今まではそんなこと言っても無視していたんですが、
今日は切れて、「だったら見るな!」と怒鳴りつけてしまいました。
自室で一人だけで見ていれば、と思ったのも後の祭りでした。
このチームに対する思いの強さが私にそんなことを言わせたのかも知れません。
トモさんがキャプテンのチームだから私はここまで夢中になって応援してきました。
今日のプレーを見て妹は、
「こんなすごい選手が辞めたらもったいない。」と言ってました。
この1年余りの間にトモさんがバレーを通して見せてくれたことは私の心に深く残っています。
今後どのような道を選択されるか分かりませんが、ずっと応援していきたいと思っています。
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1番燃えました 投稿者:りんこ  投稿日: 8月25日(水)00時15分49秒

結果は負けなんですが、とても内容の濃い良いゲームでしたね。
カナちゃんは大爆発だし、ユウさんはバックブロードも披露してくれました。
そして隊長の『どうだスパイク』には拍手喝采。
なんだか『私の持ってるものを全部見て!』という気迫が凄かったです。

あえて突っ込むとしたら“いい流れ”にこだわり過ぎて、交代のチャンスを
逃してしまったのが残念ですが、これは昌ちゃんのみぞ知る世界。
みんな調子良かったんですが、それは中国も同じこと。
もう少し早く、一旦流れを切ってしまっても良かったのではと。

忘れ物は本人に取らなくちゃ!だから北京にも隊長行って欲しいなぁ〜
すると38歳?いや、彼女なら行っちゃうかもしれませんよ。
パワーも充分通用することは分かったけど、ここ1番は隊長の胸のすくような
一瞬の隙をつく攻撃でしょう。良い意味で狡猾ですよね。
これを受け継ぐ人が現れるまで、日本を引っ張って頂きたいです。
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最後のスパイクを打ち続ける 投稿者:どんぐり  投稿日: 8月25日(水)00時11分31秒

管理人さん、みなさん、こんばんは。
第3セット20点目の吉原選手の速攻!
この人は常に「最後のスパイク」を打ち続けているような人なので、なにか「これが最後」という言葉を使うことが出来ないような気がします。
それでも何回も見て目に焼き付けておきたいです。
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はや夏の終わり 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月25日(水)00時00分7秒

管理人さん、みなさん、こんばんは。

中国戦、せめて1セットだけでも取って欲しかった、というのが正直なところです。
だって、取れたと思いませんか?今日の全日本を見て、これまでのは何だったんだ?
と思った人は少なくないはず。でも結果は結果、負けは負け。悔しいけれど、メダ
ルの夢は潰えました・・・。

とか何とか悲壮感漂うこと書きながら、試合中は吉原選手の活躍にただただ「かっ
ちょええ、かっちょええわ〜!」と涙していた私です。ど真ん中をぶち抜くBクイ
ックは、まるで「見とけっ!」と言わんばかり。相手にではなく、背後の仲間達に。
アナウンサーが話の流れを次の北京五輪につなげようと、やたらメグ・カナを連呼
するのがちと気になりましたが、彼女達のこれからの活躍の中に吉原選手の存在の
大きさを見ることができるとしたら、それは楽しみでもあります。

もちろん、吉原選手自身の活躍が見たいのは言うまでもありませんが(笑)!

最後に、控え選手の中でただ一人一度も出番のなかった辻選手。彼女がタオルをぶ
んぶん振り回しながら、明るい笑顔で応援していた姿が忘れられません。中堅どこ
ろの選手達は、彼女の姿からも学ぶことは多かったのではないかと思います。

さて、そういう自分は何を学んだかな?明日から、何か人生変わるかな・・・?
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心に刻まれたプレイ 投稿者:hiro  投稿日: 8月24日(火)23時45分57秒

こんばんは。
今日の試合で吉原選手が見せてくれたセンターからの攻撃の数々・・
ずっと忘れないって思います。
竹下選手とずっと早朝からコンビをあわせてきた
結果の表れですね。
二人の固い絆を感じました。
胸が詰まるような切ない想い・・です。
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今、思う事 投稿者:ひろえ  投稿日: 8月24日(火)22時09分11秒

管理人さん、皆さん、こんばんは。
先ほど、日本VS中国の試合が終わりましたが、この中国戦が一番日本らしい、試合を見る事が出来た様な気がします。
最後までボ−ルを落とさないぞ、と思われるようなブロックフォロ−、拾って、繋いで、繋いで、一点もぎ取る。
負けてしまったので、いい試合だった。と言えるかどうかは分りませんが、私、個人としては、いい試合を最後に見せて貰った気がします。
3セット最後の方は吉原選手の縦のBクイックが決まって。(もしかして最後の一点かな。違ってたらすいません。)
ここぞの時は、やはり吉原隊長。その背中に、どの選手も引張れてきたのだと。1番の番号はとても大きく、重く見えました。
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すごい! 投稿者:ゆうり  投稿日: 8月24日(火)21時34分40秒

3セット目の吉原選手のクイック攻撃・・・
涙がこぼれました。
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根性! 投稿者:りんこ  投稿日: 8月24日(火)20時33分9秒

こんなゲームが観たかった!
頑張って挽回!すごくボールに集中してますね。
1セットめの隊長の1人時間差で既に涙ぐんでしまいました。
ただ今、ビデオ2台で録画中。でも応援に戻ります。
がんばれニッポン!
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日本1次突破、さあ来い中国/女子バレー 投稿者:通行人  投稿日: 8月24日(火)11時05分38秒

<アテネ五輪:バレーボール女子>◇22日◇1次リーグ

 女子バレー日本が、今大会2勝目を挙げ、アテネ五輪1次リーグ最終戦で決勝トーナメント進出を果たした。

 チーム最多13得点の大山加奈(20=東レ)ら、アタッカー陣が決定力を取り戻し、格下のケニアを3−0の圧勝。

 ギリシャがイタリアに0−3で敗れたため1次リーグA組の4位(2勝3敗)に滑り込んだ。
 
 メダルの望みをかけた準々決勝は24日に行われ、日本はB組1位の中国と対戦する。

 ケニア戦の快勝から5時間。ギリシャがイタリアに負け、日本の決勝T進出が決まった。

 「もし、ギリシャが勝ったら…」と心配していた選手もホッと胸をなで下ろした。

 その中で、自らの最後の五輪にかける吉原主将は気合を入れ直していた。

 「もう1回チャンスがある。今度こそ自分たちの力を出し切りたい」。

 苦しい1次リーグだった。格上のブラジルに完敗し、世界最終予選で勝ったイタリア、韓国にも完敗した。

 「五輪は自分のプレーができなかった時の悔しさが、普通の大会と違う」。

 唇をかんで涙を浮かべた大山が、この日は気持ちよさそうに、相手コートにスパイクをたたき込んだ。

 スパイク決定率はチーム全体で44・32%。

 柳本監督は17・61%だった韓国戦を引き合いに出し「レフト線の決定力不足が悪い結果を招いていたが、

 今日は動きも表情も良かった」と攻撃の復調を評価した。立体バレーがよみがえった。

 4連勝中だった韓国に敗れた後、指揮官は「竹下のトスが安全にいって、彼女らしいトリッキーさが出ていなかった。

 1年間見てきた中、なんでやぁという部分が出てきた。これが五輪ですね」と誤算を悔やんだ。

 が、この日は課題のサーブレシーブも確実さを増し、竹下のトスから高橋が時間差を、

 栗原が速いバックアタックを決めた。今大会最短の63分。

 1次リーグ敗退が決まっていた相手にスキを見せずに飾った2勝目だった。

 84年ロサンゼルス大会以来のメダルを目指す挑戦はこれで続いた。

 次は金メダル候補でB組を1位で突破した中国という大きな壁が立ちはだかる。

 それでも柳本監督は言った。

 「悪かったことはすべて出し終わった。最後になったら開き直って勝てるかもしれへんで」。

 捨て身で臨む決戦は、明日24日だ。

http://inews.sports.msn.co.jp/athens2004/news/news3037.html
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『日本-中国』をNHKでも放送します。 投稿者:通行人  投稿日: 8月24日(火)10時56分0秒

CMがない分、NHKの方が良いかもしれません。
http://www3.nhk.or.jp/olympic/olpg/km_vol_olpg_def_fs.html
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道産子パワー 投稿者:よつ  投稿日: 8月24日(火)09時45分32秒

すばらしかったですね。
試合を逐一観ていたわけではないのですが、海を越えて北海道に赤い優勝旗が渡ったのは、画期的なことだと思います。
是非隊長や佐々木選手にもこの偉業が伝わって、奮起する一つの遠因になったらいいな。と思います。
今日はいよいよ対・中国戦ですね。ここからはトーナメント戦。
ケニア戦で、日本らしさが出たと言われていますが、私はまだまだ出きってないと思いつつ、試合をみていました。
今日はどうかな。期待と願いを込めて、応援します!
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日出づる処の戦士 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月23日(月)23時55分38秒

書を日没する処の戦士に致す 恙無きや・・・

なんて、挑戦状書いてみたりして。正気か私は(笑)。
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道産子パワー 投稿者:こんちゃん  投稿日: 8月23日(月)23時32分3秒

管理人さん、みなさん、こんばんは!
昨日は昼間高校野球の応援で疲れていたので、夜は割と冷静に見つめていました。
やはり、勝ち試合は気持ちがいいですね。
“落とし前”はつぼにはまりました。そうそう!って感じです。
ブロックされたり、拾われた後なんかは必ず決めてくれますよね。
相手も読めるんじゃないかと思うんですが、気迫がそれを上回る感じがします。
そんな状況下で涼しい顔でフェイントなんかを決め、振り返ってニコッとする。
そんなところが好きです。
明日は中国戦、深紅の大優勝旗のある北の大地からエールを送ります。
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対中国 投稿者:りんこ  投稿日: 8月23日(月)20時37分8秒

こんばんわ。さて明日、監督はどんな作戦を練ってるんでしょね。
私の母は『技術を輸出したから…』とブツブツ言ってますが、
魔女どころか12人の鬼でにもなって、瞳に炎を燃やして下され!
どの競技にも“まさか”は起きます。
攻めどきの糸口を見極めて、ニッポンのリズムが作れますように。
強いチームが勝つんじゃなくて、勝つチームが強いんですよね。
神仏に頼み、日の丸扇子を振り回し、すがれる物をまだ探してます。

ハイキャミンさん・きゃりーさんの「おとしまえ」ですが、
テンさんの“決めるまで上げる”勝気さも溜飲が下がりますよね。
いつも良い結果だとは限りませんが、決まれば一緒にガッツポーズです。
明日も隊長や皆さんと一緒に叫びます!(一緒…ですよね?)
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『日本-中国』をフジテレビ系列で放送します。 投稿者:通行人  投稿日: 8月23日(月)20時01分52秒

番組タイトル:アテネオリンピック2004女子バレーボール準々決勝「日本−中国」
放送日時:8月24日(火) 19時30分より21時54分(延長対応あり)
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/040823.html
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よかったー! 投稿者:きゃりー  投稿日: 8月23日(月)06時48分24秒

ホント、試合は勝っただけで、元気がでるものですね。私も同感です。とにかく、よかったー。
ハイキャミンさんの、
>すぐに取り返して落とし前つけなきゃ気が済まない吉原選手の性格
あの場面は、私もテレビに向かってニヤニヤしながら「ほらね。お・か・え・し」と
つぶやいてしまいました。隊長の元気なプレーを見ることができて、うれしかったです。
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ケニア戦 投稿者:チャクレ  投稿日: 8月23日(月)01時45分20秒

こんばんは。
今日の試合見ていて元気の出るものでした。
相手が格下だろうが何だろうが全日本が全日本のバレーをしているのはすごく嬉しいです。
勝つということはとても重要なエネルギー要素ですね。
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ケニアもがんばってた 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月23日(月)00時26分31秒

管理人さん、みなさん、こんばんは。

ケニア戦、負ける気はしていなかったけど、「なかなかやるじゃん!」と思わせて
くれる部分もあって、面白かったです。決して人種差別的な意味合いではないので
すが、ニグロイドとモンゴロイドでは身体の造りが違います。ケニアも今はまだ国
力の充実度がネックになっていますが、これが何年かして、海外から経験豊富な監
督やトレーナーを招いたり、ジュニア・チームから選手を養成したり出来る時代に
なれば、侮れないなぁ〜と思いました。

あと、吉原選手が相手と1対1で押し負けたシーンありましたよね。あのすぐ後に
竹下選手は吉原選手にトスを上げ、速攻を決めさせました。自分の力不足で失った
1点、すぐに取り返して落とし前つけなきゃ気が済まない吉原選手の性格を、さす
が良く理解してる〜(笑)。

ギリシャがイタリアに負けてくれて、日本は生き残りました。佐々木選手・大友選
手の体調不良が心配ですが、吉原キャプテンを中心に、アテネでもう一華咲かせて
欲しいです。
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SANSPO.COMと時事通信社より 投稿者:りんこ  投稿日: 8月22日(日)21時22分56秒

『サンスポ』日本はケニアにストレート勝ちで2勝目
バレーボール女子1次リーグを行い、A組の日本はケニアに3−0で危なげなく勝ち、2勝3敗で同リーグを終えた。
ケニアは5敗。〔写真:第3セット、スパイクを決め喜ぶ大山=平和友好競技場(共同)〕

若い大山と栗原がスパイクをガンガン決めて、2人で21得点を挙げた。
センター杉山はブロックで5度、相手の攻めをピシャリと止めた。
相手が格下のケニアということもあったが、バレーボール女子の日本は1次リーグ最終戦で、ようやく自分たちのバレーを実践して見せた。

五輪最終予選の好成績でメダル獲得も、と期待されて臨んだ大舞台。
しかし、ひと泡吹かせようと挑んだ初戦のブラジル戦で完敗した。
柳本監督は「しっかりしないとバタバタいく」と選手に注意を促したが、崩れた流れを修正できなかった。

大事な韓国戦もストレートで敗れた。セッターの竹下は言う。
「落ち込んでいても仕方ない。自分たちのバレーを、と開き直るしかなかった」
少しだけ、明るい光が差し込んだようなケニア戦の快勝。
準々決勝進出は、ギリシャ−イタリア戦の結果次第だが、吉原主将は「もう1回大きなチャンスがある」と信じている。(共同)
http://www.sanspo.com/athens2004/volleyball/news/0822/vl2004082201-S.html


『時事通信』日本、ようやく本来の姿=歯車かみ合いケニアに快勝 
ようやく選手たちに笑顔が戻ってきた。最も力が劣るとみられるケニアが相手だったとはいえ、立ち上がりから本来のバレーがさえわたった。

特に、大山と栗原の両エースが気持ちよく打った。
これまでの苦戦は、レフトの攻撃が止められていたことも一因だった。しかし、この日はともにスパイク決定率が40%以上に上がった。
杉山と吉原の速攻も決まり、微妙に狂っていた歯車が初めてかみ合った。
大山は「一つになって戦えた」、栗原は「力を込めて打とうと思った。決まってよかった」と振り返った。

前日、柳本監督は選手と個別ミーティングを行った。
「高橋なんか他人のバレーをしていたし、(セッターの)竹下のトスもトリッキーさが消え、安全の枠の中でやっていた。
迷いだけをとってやろうと思った。きょうは、メグ(栗原)、カナ(大山)がちゃんとやってくれた。初めて(本来の姿が)確立された」と、満足そうに話した。

1次リーグは2勝3敗で終了。大会前に描いていた青写真は大きく狂った。
決勝トーナメント進出はギリシャ−イタリア戦の結果次第だが、柳本監督は「神様がこれでいけということでしょう。
最後に恩返ししないといかん」と力を込めた。
http://inews.sports.msn.co.jp/athens2004/news/news2918.html

まだ映像では見ていないんですが、今夜は安心して休めます。
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最後の言葉 2 投稿者:ミネルバ管理人  投稿日: 8月22日(日)20時40分4秒

>「じっとしてはいられない」からやる人はやるのであり、「応援する」ということの神髄を顕わしていると思います。

…まったくもって完全同感です!
今日の勝利も嬉しく、この言葉にも「わが意を得たり!」です。

http://http://www.geocities.jp/minerva2004jp/
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最後の言葉 投稿者:丘野  投稿日: 8月22日(日)15時53分51秒

投稿は2度目です。こちらのサイトの、いつも刺激的な内容に歓喜している、45歳の男です。
ちなみに道産子です。
現時点でケニア戦の直前ですが、以前中田久美さんが「絶対行けます」と言っていた決勝トーナ
メントにさえ、ひょっとしたら行けないかも、と思われ始めている今だからこそ、言いたいこと
が、ひとつあるんです。
前回の日韓合同でのサッカー・ワールドカップ、日本代表の、予想を上回る快進撃に、メディア
は大フィーバーでしたが、日本の最終試合となった放送中、ラジオではアナウンサーが「頼む!俺
達を夢に連れていってくれー!」と何度も絶叫していました。当時僕は、この言葉を聴くたびに、
怒りでいっぱいになっていました。
第一に、「行きたいなら自分で行け!」ということです。「連れていってくれる」相手には、尊
敬と感謝と愛情と、できれば報酬がふさわしいのであって、間違っても図々しく「頼」んだり、結
果「連れていってくれなかった」からといって、いきなり軽んじたりするのは言語道断というもの
です。
第二に、「応援する」ということは、たとえ微力でも、その相手に対して少しでも力を与えたい
という、切実な願いなのであって、「俺のために負けるんじゃねー」と絶叫する馬鹿野郎とは、ま
ったく逆の思いのことです。お百度参りをしたり、水垢離をしたり、千羽鶴を折ったりするのは、
物理的には、微力どころか全く相手に影響を与えない行為とは言えますが、「じっとしてはいられ
ない」からやる人はやるのであり、「応援する」ということの神髄を顕わしていると思います。
この先、メディアは全日本チームを餌食にすると思いますが、大林素子さんのコラムにあった、
吉原キャプテンのこの言葉が、すべてを一言で言い切っていると思います。

トモの眼には、16日対戦のイタリアを飛び越えて、ギリシア・韓国・ケニアが映っています。
キッチリ勝つ。今はとにかく、グループ4強に入ること。強豪との敗戦を引き摺ってはいけません。
「取りこぼしだけはしないように」と冷静に考えているトモ。
そして、「素子さん、最後まで見守って、目に焼き付けておいてね!」というのが最後の言葉でした。
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お知らせ 投稿者:管理人  投稿日: 8月21日(土)22時31分13秒

明日から数日間レスが出来なくなります。ご了解下さい。
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日本、韓国にストレート負け(毎日新聞) 投稿者:管理人  投稿日: 8月21日(土)20時49分56秒

アテネ五輪第8日の20日、バレーボール女子1次リーグの6試合が行われ、
A組の日本は韓国に21−25、24−26、21−25のストレートで敗れ、通算成績は1勝3敗となった。
日本は第1セットから韓国のブロックに攻撃を阻まれ、競り合いながらもリズムをつかめなかった。
日本は22日にケニアと1次リーグ最終戦を行い、勝てば決勝トーナメントに進出する。

◇嫌な負け方続く
ブラジル、イタリアに連敗の後、ギリシャから初勝利を挙げた時、
日本の柳本監督は「3戦目になって、ようやく地に足が着いてきた感じだ」と話していた。
ようやく波に乗り始める手応えを感じたのだろう。だが、4戦目でも日本はぎこちなかった。
韓国には、アジア選手権、ワールドカップ、五輪世界最終予選と3連勝中。
五輪予選ではストレート勝ちしており、精神的に優位な立場にある。

決勝トーナメントには1次リーグのA組6チーム中、4チームが勝ち上がる。
しかし、A組4位なら決勝トーナメントはB組1位との対戦。
最終戦が格下のケニアということを考えれば、韓国にも勝って3位以上を狙わなければならない。
しかし、日本はリズムに乗れなかった。
競り合いの末に第1セットを落とし、第2セットはセットポイントまでつかみながら5連続失点で逆転された。
その後も主導権を握ることはできず、第3セットもずるずると点差を引き離された。
主将の吉原は「チームがばらばらになる時が心配だ」という。
強い結束を見せた五輪予選時とは何かが違う。アジアのライバルを相手にどうも嫌な負け方だ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/2004olympic/volleyball/news/20040821k0000m050087000c.html
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日本、韓国に敗れ3敗目/女子バレー(日刊スポーツ) 投稿者:管理人  投稿日: 8月21日(土)20時46分21秒

20日◇1次リーグ
A組の日本は宿敵韓国にストレート負け(25−21、26−24、25−21)。
意気揚々と乗り込んだアテネで、懸念された課題が浮き彫りとなった。
五輪経験者2人が精神面でのひ弱さを指摘した。
吉原は「ちぐはぐしている。やっていても、あれ、あれという感じ」と沈痛の表情。
成田は「チームの和が相手の方が強かった」。悔し涙をうっすら目にためた。
懸命に拾うが、韓国が誇る粘りの前に決めきれない。
根負けし、積極性を欠き、失点を重ねる悪循環。
第2セットは大山の強打で24−21と先にセットポイントを握りながら5連続失点。ブロックに屈して焦りが出た。
「可能性がある限り、最後まで戦う」。柳本監督が声を絞り出した。

B組では、中国がドイツに3−0で勝ち3勝1敗。
五輪4連覇を目指すキューバはドミニカ共和国を3−0で退け3勝1敗とし、中国とともに準々決勝進出を決めた。
http://athens2004.nikkansports.com/f-ol-tp0-040820-0075.html
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夜レス・その1 投稿者:管理人  投稿日: 8月21日(土)20時36分22秒

よつさん
こんばんは。

>地に足ついたゲーム展開、してほしいです

どうも違っていたようです、韓国戦は・・・。
雰囲気が違っているように感じられました、ワタクシは。


こんちゃん
こんばんは。

>これってどうなんでしょう?

どうなんでしょう、とは「?」が点灯します。
意味が分かりません。
同意を求められているのか、あるいは何か意見を聞かれているのか分かりませんでした。

>野球でも不調の打者が当たり損ねのヒット一本から調子を取り戻すこともあります

確かに。

>ブロックもビシッと決まってよかったですね

そうですね〜。
私が特に印象的な場面は・・・。
第1セット
13点目のブロックポイント
19点目のクイック

第2セット
7点目の速攻
8点目の速攻
10点目の速攻
20点目の1人時間差

第3セット
5点目の1人時間差
7点目のブロックポイント
8点目

第4セット
4点目の速攻
16点目の速攻
23点目のブロックポイント
25点目移動攻撃
・・・という感じです。
ギリシャも手強いなと最初は思いましたが、あちらはあちらで地元の利を生かせてなかったようで、
日本にとってはラッキーでしたよね。


ハイキャミンさん
こんばんは。

>とりあえず1つ勝ったことで、勢いに乗って欲しいですね

そうだったのですが韓国戦はどうも意気消沈してしまったようです。
オリンピックには何があるか分からないという隊長の経験談ですが、緊張感というものとは違うようです。
何があったのかについては我々外部の人間が知る由もありません。波に乗りきれない状況であることは
確かなようですね。

>出場国はそれほど「打倒日本!」に照準絞ってるわけじゃないでしょ〜って思いました

そりゃあ、そうでしょう。
日本戦に合わせるのは韓国くらいかな。
これには韓国人の国民感情も含まれていると思いますけどね。
他国はそんなこと考えてないでしょうよ、たぶん。

>日本だって同じはずなのに負けるのは、歴然とした実力の差か、
>手の内を読まれた時の対策不足ってことになるのでしょうか

ハッキリ言ってそうだと思いました。同感です。


みっきーさん
こんばんは。

>データは平均点を上げるだけのもの

果たして本当にそうでしょうか?
現代のスポーツには「戦力分析」も有用な戦法となっています。
意図的に情報収集して現有戦力に何かを加えるというのも立派な戦法ではないでしょうか。
精神論や根性論などがまかり通っていた時代ではないように感じますけどね、ワタクシは。

>なぜイタリア戦はとれなくてギリシャ戦はレシーブできたの?

私には分かりません。


どんぐりさん
こんばんは。

>とにかく勝ったこと・勢いのあるプレーが見られたことにほっとしています

同感です。とりあえず・・・。
しかし長くは続きませんでしたね。

>相手セッターにやられたということでしょう

イタリアのセッター・ロビアンコ選手は、竹下選手とは違った意味で強気な人だと感じます。
最終予選とワールドグランプリで実際にプレーを見ましたけど、どちらも自分(ロビアンコ選手)が
上げたトスで決まらなかった場合、直ぐにではなく一寸の間をおいて同じ選手に打たせることです。
竹下選手は直ぐに打たせる場合が多いと思いますが、ロビアンコ選手は直ぐに打たせてないようでした。
例えば、ワールドグランプリの対ポーランド戦でチェントーニ選手や(アテネには参加してないけど優秀な
センタープレイヤーである)ジョーリ選手に上げたトスを見ていてそのように感じました。
もちろん、チェントーニ選手とジョーリ選手の差もあろうかと思いますが、
アタッカーはセッターのトスがないと打てませんから・・・。
自分のペースに乗せたいタイプの竹下さんと、相手(アタッカー)に合わせられるロビアンコ選手という感じを
受けています、今のところは。

>相手を飲み込む力

韓国戦は飲み込まれたかのような試合展開でした。
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夜レス・その2 投稿者:管理人  投稿日: 8月21日(土)20時35分50秒

チャクレさん
こんばんは、久し振りですね。

>最終予選の時が一番いい状態だったなどと誰にも言わせたくない

そうですね。
しかし、今のところ、そういう感じです。


ひろえさん
こんばんは。

>韓国の気迫の方が上回った。て、事なんでしょうか

放送中にも言われていましたが「照準の合わせ方」だったのではないでしょうか?
韓国は「アテネの日本戦」に合わせてきた、日本はというと・・・。

>あのような事を聞くとあったま来るんですよね−私。

既にマスコミ戦略に乗ってますな〜(笑)。
「動揺すらしませんが、あったまくる」と全く逆のことを書くあたりが既に・・・。
しかし「火のない所に煙は立たない」と言いますから、全く何もないのかというと疑問です。
ちょっとした事を大々的に書いただけなんじゃないですかね。
成績が低迷しているときは叩きどきですからね。
隊長はアトランタやバルセロナで経験済みでしょうから・・・。


りんこさん
こんばんは。

>だんだん強張ってましたね

固まってましたね。もしかして負けるかも・・・と思うと顔に出るものなんだと感じました。

>安っぽいコメントは要りません

う〜ん、だけどリズムに乗ってないのは明らかな試合でした。
何がそうさせているのか、神のみぞ知るという感じでしょうか。

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では皆さん、次回の書き込みまでご機嫌よう!
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予想以上に苦しかった韓国戦 投稿者:りんこ  投稿日: 8月21日(土)14時44分4秒

管理人さん みなさん こんにちわ。
昨夜はテレビを見ながら胃の辺りをギュッと掴まれてるようでした。

出だしは元気だった表情が、まただんだん強張ってましたね。
みんな頑張ってます。当たり前です。でも良い結果に繋がらない。
なにかカンフル剤になるようなものが欲しいところです。
そして、いままでの溜まったストレスの鉾先をケニアに!

大友さん大丈夫でしょうか?
隊長の怖い顔と、ユウさんのドスのきいた声が揃うと頼もしいです。
「リズムに乗り切れない」なんて安っぽいコメントは要りません。
一瞬のチャンスをモノにして、リズムは力ずくで持って来なあきません。
嫌な流れをチョキンと切って明日は頑張って欲しいですね。
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大友選手の胸の痛みについての記事(FIVB) 投稿者:管理人  投稿日: 8月21日(土)07時06分27秒

On why the player Ai OMOTO did not play in today's match:

"Yesterday, she had an injury while she was training.
This morning, she felt chest pains and that is the reason why she did not play in today's match."

http://www.fivb.org/EN/volleyball/competitions/olympics/2004/women/Press/Conf021.asp
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チグハグ日本、韓国にも惨敗がけっぷち 投稿者:管理人  投稿日: 8月21日(土)07時02分37秒

どうした、柳本ジャパン!
バレーボール女子1次リーグを行い、A組の日本は3−0で韓国にストレート負けした。
攻守のリズムが乱れ、ここ2年は相性のよかった宿敵に惨敗…。
これで通算成績は1勝3敗となり、決勝トーナメント進出へがけっぷち。
22日のケニアとの最終戦にすべてをかける。


ぼう然自失、脱力感しか残らない。第3セットだ。
サーブレシーブが乱れて、日本があっさりとマッチポイントを奪われる。
主将の吉原は肩を震わせ、ポツリポツリと振り返った。
「チグハグしている。自分たちのやりたいことが、なかなかできない。次へ次へと気持ちを切り替えてかないと…」
ボールを拾っても拾っても、肝心の決定打が決まらない。
象徴的なシーンは第2セット。24−21とリードしてから、まさかの5連続失点。
韓国のスパイクの前になすすべがなかった。

長年のライバルとの対戦成績は、過去10年間では7勝24敗だが、03年のアジア選手権からは4連勝中だった。
中でも今年5月の五輪最終予選ではストレートで下し、2大会ぶりの出場権を獲得した。
あれから3カ月、柳本ジャパンはまるで別のチームだ。
五輪の舞台では通算成績6勝1敗という“前向きなデータ”も意味をなさなかった。

五輪最終予選後、指揮官は戦略を立て直した。
6月の欧州遠征、7月のワールドGPでは“日替わりスタメン”。
すべて五輪への準備のはずだったが、本番でも一貫性のない選手起用が続く。
この日は背中を痛めたセンターの大友を使わず、ブロックが得意の杉山を先発起用した。
途中からは出場機会の少ない大村を送り出したが、最後まで歯車はかみ合わなかった。

「チームでリズムに乗りきれなかった。相手よりも自分たちのミスでやられた」とは杉山。
22日のケニア戦に勝てば、1次リーグ突破の可能性は高い。しかし、決勝トーナメントでは再び強豪が待ち受ける。
「可能性がある限り、最後まで戦う」。柳本監督は声を絞り出したがその目はうつろだった。

◆大山加奈 「悔しいです。勝てない。自分が出た試合に勝てない。
スパイクも最後(勝負どころ)で決められないのが課題。ここで活躍するのが夢だったが…。勝ちたい」

◆成田郁久美 「チームの和が相手の方が強かった。向こうの方が平常心で戦えている。それが実力」

★寺廻太★
もう、いい加減に目を覚ましてほしい。明らかに日本の布陣はおかしかった。
あれだけ調子のいい大友を、なぜ使わなかったのか。柳本監督のひらめきが後手後手に回っていた。
奇襲が得意なのは分かるが、調子のいい選手を外すのは策士のやることではない。
技術的には最終予選のときから変わらず、サーブとサーブレシーブが悪い。だからセッターの竹下が動きすぎている。
日本は竹下の調子次第のチーム。
今はサーブレシーブが乱れることで、竹下がチャンスボールを出せないし、
逆にフェイントカバーに入ったりして守備の体系が崩れた。
唯一の明るい材料は大山のスパイク。日本の救世主だ。やはり、大山と栗原を先発で起用するべきだと思う。
佐々木は先発で出場したら色が出ない選手。ここまできたらもう怖いものはない。
原点に戻ってケニア戦で暴れてほしい。
http://www.sanspo.com/athens2004/volleyball/news/0820/vl2004082002.html
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(無題) 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月21日(土)02時46分22秒

管理人さん、みなさん、こんばんは。

TVでは日本の試合しか放送されていないし、解説の大林さんも日本主体で解説するから
そう聞こえるのかもしれないけど、出場国はそれほど「打倒日本!」に照準絞ってるわけ
じゃないでしょ〜って思いました。どこの国も、どこの国に対しても同じようにデータ分
析して、対策立てているはずだもの。日本だって同じはずなのに負けるのは、歴然とした
実力の差か、手の内を読まれた時の対策不足ってことになるのでしょうか。

吉原キャプテン、悔しいでしょうね。でも立場上、弱音は吐けないから、辛いでしょう
ね。
他の競技で金メダル獲得のニュースが流れるたびに、複雑な気持ちになるでしょうね。
眠れなくなったり、胃が痛くなったりしても薬飲めなくて、体調維持するのも大変でしょ
うね。
分かってはあげられるけど、何も出来ない自分がもどかしい・・・。

いやいやまだ終わったワケじゃない。負けたことは忘れるな!でも、落ち込むな〜!
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韓国戦 投稿者:ひろえ  投稿日: 8月21日(土)02時45分27秒

管理人さん、みなさん、こんばんは。韓国戦、ストレ−トで負けてしまいました。ギリ
シャ戦で勝った事で波に乗って欲しかったのですが。う〜ん、何ともやり切れない。しか
し今日、負けはしましたが、我ら隊長の気迫は感じたし、ボールを落とさないぞ−と思う
ようなプレーも見えたのですが、韓国の気迫の方が上回った。て、事なんでしょうか。決
勝トーナメントはギリシャ待ちになりましたが、とにかく次のケニア戦も、しっかり応援
させて頂きます!負けが重なるとメディアも色々言ってますね。何日か前にもフジテレビ
で小倉さんが、監督と選手が云々言ってましたが、あのような事を聞くとあったま来るん
ですよね−私。来た来たメディアお得意の上げて落とす、得意技。まあ、動揺すらしませ
んが、あったまくる。さあ、次のケニア戦、テレビの前でガンガン応援しますよ、私。
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残業続きで疲労度3倍増中。 投稿者:管理人  投稿日: 8月20日(金)22時03分57秒

韓国戦はギリギリ見られました。
甘く見ていたワケではないけれど、すとれーと負けでした。
悔しいけれど、韓国の選手達の気迫が伝わってきた試合でした。
個別レスは明日の夜間にでも書きたいと思ってます。
今日は早めに休ませて頂きます。
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キメまくり。 投稿者:チャクレ  投稿日: 8月19日(木)23時50分33秒

こんばんは。
長いことご無沙汰してしまいました。
昨日は、ホントに嬉しかったです。勝ったことが。
そして、イタリア戦では確か1本しか決まらなかった隊長の攻撃が昨日はバシバシ決まってたので
良かった。。。しばらくはギリシャのユニフォームに目を奪われましたが・・・。
明日は韓国戦!
最終予選の時が一番いい状態だったなどと誰にも言わせたくない。
テレビ前で応援です!
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やっぱり勢いのあるプレーがうれしいです 投稿者:どんぐり  投稿日: 8月19日(木)23時29分40秒

管理人さん、みなさん、こんばんは。
ギリシャ戦、とにかく勝ったこと・勢いのあるプレーが見られたことにほっとしています。
みっきーさんのいわれている、ギリシャ戦のレシーブの件ですが、個人的には、セッターがどこに上げるのか、
アタッカーがどこに打つのか、の読みが出来たからではないかと思います。
イタリア戦ではほとんどブロックが決まらなかったですよね。それだけ、相手セッターにやられたということでしょう。
韓国戦では、こういった隣国対戦に不可欠な「勢い」「相手を飲み込む力」が大切ですね。
ギリシャ戦のような吉原隊長の叫び、や栗原選手の勢いがポイントになると思います。
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勢いつけていきましょう 投稿者:こんちゃん  投稿日: 8月19日(木)23時14分14秒

昨日は途中ハラハラドキドキ。でも、勝てて本当に良かったです。
勝ち方がどうこうって意見もありますが、勝ったという事実が何よりも大きい。
野球でも不調の打者が当たり損ねのヒット一本から調子を取り戻すこともありますから。

ずっと文句ばかり言いながら試合を見ていた妹も、
多分第3セットだと思うのですが、トモさんの絶妙なフェイントを見て一言、
「すごい、ずるい!」決めた後の笑顔も「ずるそうに見える。」と。
やっぱり上手いですよね。さすが、技巧派!
そして昨日はブロックもビシッと決まってよかったですね。
マッチポイントのとき、テレビの前で「ここはセンター!」って言っちゃいました。
もしも相手が読んでいても何とかしてくれるはずだから。
クイックかな?と思いましたが、ブロードでしたね。
それにしてもいまだに中継のアナウンサーが「34歳!」を連発するのはいただけない。
年齢でバレーやってるんじゃないんだから。と、同い年としては思うわけです。

明日は韓国戦。また、気合いを入れてテレビの前で応援です。
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おめでとう,一勝! 投稿者:みっきー  投稿日: 8月19日(木)22時06分49秒

この一勝,少し良い薬になると良いですね.特に若手に.
追いつめられて,でも自分を見失わず,自分たちのプレーに集中して
欲しいです.
ギリシャ戦ではこれまで見られなかった「笑顔」が少し出ていたので
ちょっとほっとしました.

イタリア戦はデータバレーだったのですね,ふ〜〜ん...
データは平均点を上げるだけのもの,
今はあと2戦に集中してデータに無い状況判断と体が覚えた反応で
たくましい実力発揮に期待.

ところで ギリシャのスパイクも強いと思ったけど
なぜイタリア戦はとれなくてギリシャ戦はレシーブできたの?
でしょう??
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楽勝とは行かなかったけど・・・ 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月19日(木)21時59分4秒

管理人さん、みなさん、こんばんは。

とりあえず1つ勝ったことで、勢いに乗って欲しいですね。
吉原選手の速攻、高橋選手のイヤラシイプレー(←誉め言葉です)が
もっともっと見たいのよお〜!というファンのわがままに応えてやっ
てくだしゃんせ!
栗原選手もなんか急に成長した感じです。初戦は早々に下げられて、
イタリア戦ではスパイク決めても笑顔は半泣き。それが今度は、「明日
からが勝負です」ですよ。これで大山選手が調子取り戻してスタメンに
復帰できれば言うことないです、私。

それにしてもギリシャのユニフォーム、コートの中にドラえもんがいっ
ぱい・・・。
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(無題) 投稿者:きゃりー  投稿日: 8月19日(木)21時17分32秒

りんこさん、記事の情報ありがとうございます。

>それでも闘将の短いコメントに喜びの色はなかった。
もう、泣けてきます!隊長の思いに応えて、吉原ジャパン、がんばれー。
この人は、本気なんだよ!(いつもだけど)
>吉原が復活させた日本の進撃はここから始まる。
信じてます!
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nikkansports.comより 投稿者:りんこ  投稿日: 8月19日(木)20時04分36秒

☆日本が初勝利、ギリシャ破る/女子バレー  2004 年 8 月 19 日
 
<女子バレーボール>◇18日◇1次リーグ

女子バレーボール日本が今大会初勝利を挙げた。1次リーグ第3戦でギリシャとの接戦を3−1で制した。
最年長のセンター吉原知子主将(34)が鬼の形相で盛り立て、チーム最多タイの16点を記録した。
3度目出場のベテランが、96年アトランタ大会から始まった五輪連敗記録を「5」で阻止した。
日本は1次リーグ1勝2敗の5位とし、決勝トーナメント進出へ望みをつないだ。

マッチポイントもやはり吉原が決めた。ライトへの炎のブロード攻撃からスパイクに気迫を込めた。
連敗で重苦しいムードを大声で吹き飛ばし、何度リードを奪ってもみ間にシワを寄せた。試合直後も笑顔はない。
厳しい目つきでギリシャ選手と握手を済ませた。「盛り上がった中での試合に勝てて、いい経験になった」。
やっと1勝。それでも闘将の短いコメントに喜びの色はなかった。

第1セット。ブロックや速攻で10連続ポイントと勢いに乗ったが、第2セットを連係ミスから失った。
悪い流れを止めたのは吉原だった。苦しい場面で、必ず好打を放った。大友と並ぶ16ポイントはチーム最多。
セッター竹下は「前の2試合はチグハグだった。吉原主将を中心にして、次に切り替えていこうと話し合った」と振り返る。
負ければ1次リーグ突破が困難になる重圧の下、吉原の存在が接戦を勝利へと傾けた。

3度目の舞台。思いは特別だった。昨春、7年ぶりに代表復帰。
シドニー五輪予選は若返りを目指す協会の方針から、候補にさえ選ばれなかった。柳本監督に要請されても「今さら」と、一時は断った。
だが、下降線をたどる日本バレーの歴史を止めたかった。「メダル奪回」を心に刻み、人生をかけた最後の挑戦。
自らも出場したアトランタ大会から続いた五輪連敗を5で止めてみせた。

1勝2敗で決勝トーナメント進出へ希望の光をともした。柳本監督の顔に明るさが戻った。
「(これまで)自分たちのバレーを忘れていた感じだった。やっと地に足がついてきた。勝ってないから焦りもあった。
これで勢いに乗れる」。吉原が復活させた日本の進撃はここから始まる。


☆産みの苦しみで初勝利=「地に足が着いてきた」 2004 年 8 月 19 日

産みの苦しみか。日本が地元ギリシャを振り切り、3戦目でようやく五輪初勝利を挙げた。
第1セットこそ簡単に先取したものの、第2セットから動きがややぎこちなくなった。
ギリシャへの大声援、日本へのブーイングという「アウエー」の試合。格下の相手と競り合いになったが、最後は地力で勝る日本が突き放した。
「まだ勝っていなかったからね。でも、この1勝は大きい。地に足が付いてきた」と柳本監督。
イタリア戦で完敗し、2連敗となった後、チームをどう立て直したか。この試合だけでなく、今後を占う命題だった。
主将の吉原は「連敗して、チームがバラバラになることだけが心配だった」と打ち明けた。
だから、チーム全員をこう励ました。「負けたときほど強くなれるチャンスなのだから。自分たちの力が問われるのはこれから。頑張ろうね」
栗原は、にこりともせず「あしたからが勝負です」ときっぱり。原点に戻った柳本ジャパンが真価を発揮するか。

http://inews.sports.msn.co.jp/athens2004/news/news2310.html
つい嬉しくて長くなっちゃいました。このまま波に乗っちゃって下さーい!
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こちらは毎日新聞 投稿者:管理人  投稿日: 8月19日(木)06時22分38秒

アテネ五輪第6日の18日、バレーボール女子1次リーグを行い、
A組の日本はギリシャを3−1で降し、今大会初勝利を挙げた。
第2セットをミスから落としたが、第3セット以降は栗原、大友らの攻撃で粘る相手を振り切った。
日本は1勝2敗。韓国はケニアにストレート勝ちし、B組のドミニカ共和国は米国を破り、五輪初勝利を挙げた。

◇目標はもっと先 表情厳しく

苦しみながら、待望の初勝利をつかんだ。ギリシャもパワフルな攻撃で押してきた。
第2セット以降は激しい競り合い。栗原の強打や、粘り強いレシーブ、要所でのブロックでしのいだ。
ブラジル、イタリアに完敗後、主将の吉原は「負けている時こそ強くなるチャンス」と励ました。
選手は前日の練習でも活発に動き、ワンプレーごとに全力を出すことを確かめた。
「勝たなければいけない。気合が入った」と竹下。
互いに掛け合う声もより大きくなり、ギリシャへ送られる大声援や日本へのブーイングにも負けなかった。

だが、選手の表情はまだ厳しい。「波に乗ったとは思っていない。これからが勝負」と栗原。
目標はもっと先。ようやくスタートを切ったばかりだ。
毎日新聞アテネ五輪PDF号外
http://www.mainichi.co.jp/info/athens2004/
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/2004olympic/wadai/news/20040819k0000m050126000c.html
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スポーツ報知の記事です。 投稿者:管理人  投稿日: 8月19日(木)06時20分7秒

女子1次リーグを行い、A組の日本はギリシャを3―1で下し、今大会初勝利を挙げた。
日本は第1セットを先取。ミスの出た第2セットを失ったが、粘るギリシャを相手に続く2セットを奪った。
日本は1勝2敗。

韓国はケニアにストレート勝ちし2勝1敗となった。ケニアは3敗。
B組ではドミニカ共和国が米国を3―2で破り、五輪初勝利を挙げた。ドミニカ共和国、米国とも1勝2敗。

柳本晶一監督「2つやって、3つ目でやっと地に足がついた感じがした。
(これまで)自分たちのバレーを忘れている感じだった。勝ってないから焦りもあった。
これで勢いに乗って頑張ります」

栗原恵「とにかく流れを変えるようなプレーをしようと、一生懸命やった。これからが勝負。
これからの試合の方が大変だと思う」

竹下佳江「前の2試合は、だれが見てもちぐはぐしていた。
吉原主将を中心にして、次に切り替えていこうと話し合った。これからはどんどんリズムに乗りたい」

吉原知子「盛り上がった中での試合に勝てて、いい経験になった。韓国、ケニア戦が残っているので頑張りたい」
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/flash/hc_8.htm#00040819002336800397
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ポジションのこと 投稿者:こんちゃん  投稿日: 8月18日(水)18時45分50秒

初戦から隊長がバックセンターなんですよ。
つまりは試合開始時はコート外にいることになります。
これってどうなんでしょう?WGまではフロントセンターでした。
二戦とも出足でつまづいていることを考えるとフロントにいた方がいいと思います。
相手のサーブからならレシーブ集中してきっちり返して隊長の職人業を見せていただき、
気合いの入った叫びを一発。これで流れはできるでしょう。
妹はそんな時の様子を“こうやってやるのよ!”って言ってるようだと言います。
さて、今日はどんなスタメンでくるのでしょうか。試合開始まで4時間弱。
燃えろ!吉原JAPAN!
私もテレビの前で精一杯応援します。
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管理人さんへ 投稿者:よつ  投稿日: 8月18日(水)17時01分48秒

そうなんですよ!私も13点目のトグット選手のバックアタックを1枚でついて、しとめた隊長には唸ってしまいました(嬉しい意味で)。
吉井妙子さんの本に書いてあるように、この全日本が選出された時「なんで今頃、と本音の部分では思いました(中略)
どっちに転ぶか分からないけど、一滴も残らず自分の持っているものは出そうと心に期しました」
としている隊長が今、背負っている結果はあまりに厳しい。
幾ら「それが実力」「若いチーム」「経験がない」と言っても、メグちゃん・カナちゃん・さおりちゃん(いい味だしてますよね。
ワールドグランプリでは、ちょっと緊張してるかな。と見えることもありましたが)そして柳本監督には、悪い言い方をすれば、
北京が見えるのですから。(まぁあの役員たちのことだから、
アテネの結果如何によっては監督続行も「白紙」とか言い出しそうですが)まさかそんなこと考えて今、戦ってるとはおもいませんが、
「現実感のないような」試合はもうおしまいにして、万一負けるにしてもこれから先の予選リーグは格下相手といわれているだけに、
地に足ついたゲーム展開、してほしいです。
チームに何がおきているのか分かりませんが、隊長が願っているのは、「チームとしてまとまって、個々の役割を果たす」ことなのでしょうから。
と、ここまで入力しましたが・・。ここ数日の書き込みでは随分辛らつ(エラそう?)なことを書いてることもあるかと思います。
私はただの観客で、「見てるだけ〜」の人で、選手たちが本当にその場その場では一生懸命やっているのは、わかっています。
わかっているのですが、もどかしく・悲しく、結果こういう書き方になってしまい・・お許し下さいませ。
表示で30件を越える場合は、下のボタンを押すことで次の画面の記事を表示します。
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大林素子さんのレポートを書いているようです。 投稿者:管理人  投稿日: 8月18日(水)12時59分31秒

「もっと思い切ってやっておけば良かった。」
 カナ(大山加奈)が大きな涙のつぶを流しながらこう言った。キラキラと透明で、本当に尊い涙。
小学校の時、全国大会で優勝し、金メダルをカナの首にかけてあげた。
その時「全日本に入れるように、頑張ってね」と声を掛けたそうだ。(ごめん、忘れてた!)
先日彼女が「あの時から五輪が夢だったんですよ」と告白。
夢が叶った瞬間。今までにない雰囲気やプレッシャー、完全にのまれてしまった。

あれだけ練習したブロックアウトも、コース打ちも上手くいかない。
相手のスパイクがとてつもなく、スゴく感じる。
どうしようもない心と身体のバランス。これは、カナだけではなく、メグ(栗原恵)もまた同じなのだ。
9本打ったスパイクは、たった1本しか決まらなかった。先輩レオ(佐々木みき)と交代という悔しいデビューとなった。

アテネ五輪、初戦。ブラジルとの対戦は、正直、チャンスだった。
AとB、2つのグループに分かれ、6チームがリーグ戦を行い、上位4チームが準決勝トーナメントへ進める。
日本ゾーンには、ブラジル、イタリア、韓国、ギリシャ、ケニアがいる。
この中で1位で勝ち進めば、次のゲームはBの4位。少しでも弱いチームと対戦し、勝てば4強入り。

Aグループのブラジルは、中国と並んで金メダル候補。初戦で当たる、というのは、勝利の法則でもある。
強いチームと対戦なら、当たり前でやっても勝てない。
ならば、

@データにないバレーをする。これは日本が秘密練習で創り上げてきた、立体(3Dバレー)攻撃。
速攻に絡めた時間差バックアタックや、バックアタックをブロードジャンプで打つ、
など奇襲攻撃で相手を惑わすデータ外バレー。

A初戦は、多少手さぐりと言うか、リズムに乗りにくいなら、先手を行く勢い。

B相手は全勝狙い!ならばプレッシャーがあるハズ。攻めていけ!

この法則がハマれば、勝利の可能性もあった。
しかし、残念ながらブラジルは、その実力7割くらいで、キッチリとまとめてきた。
7割?なぜ?と言うと、決して調子は良くなかったが、まず日本のミスがチャンス時に多く、リズムに乗れなかった。
五輪の恐さと言うのを感じた1日だったろう。
ただ、自分達のバレーができなかった、ということは、
残念ではあるが力負けでない(と、強引に思うようにしている私達)キチンとやれば、
まだいける!という支えは残している。
ブラジルは余力を残しつつの勝利、やはり4年8年とチームを創ってきている重みなのか。

ここで、どうしたら良いのか?
答えは簡単!気持ちの切り換え。まだ始まったばかりだ。
1位通過は厳しいが可能性はあるし、まず4位に入ることに集中だ。
カナもメグも偉大なコートを経験し次は、無心になってボールを追いかければ、かならず次へとつながる。
韓国、ギリシャ、ケニアと確実に勝つことに切り換えが必要となってくる。
もちろんすべて勝てれば良いが、今の日本はまだこれからだ、1つ1つ階段を登っていくことだろう。

トモがこそっと言った。
「私の初めてのバルセロナも、こんな感じだったでしょ、素子さん。」と、
自分が歩んできた道だからこそ分かる苦しい思い。トモは受け止め、また引っ張っていってくれるでしょう!

ガンバレ全日本!!
戦いはこれから・・・。本当の勝負はこれからです!
http://sports.nifty.com/athens2004/report/obayashi.jsp
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現在のトップテン 投稿者:管理人  投稿日: 8月18日(水)11時01分5秒

以下のサイトで随時更新されているようです。
http://athens.yahoo.co.jp/stats/event/voll/voll_stats.html
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イタリア戦 投稿者:管理人  投稿日: 8月18日(水)10時57分16秒

イタリア戦のビデオを見てみました。
完敗という感じですけど、センター戦が使えそうな感じが出てきたように感じました。
第3セットスタメンの杉山さんが決めた「2点目のブロックポイント」はとても綺麗でしたし、
「7点目のブロード」と「17点目の速攻」は「これぞ杉山!」という感じのプレーでした。
相手のコートに突き刺さるボールが気持ちよかったです。
隊長はようやく叫ぶキッカケが出てきた試合のように感じました、ワタクシ的には・・・。
特に「10点目の速攻」と「13点目のブロックポイント」は、
隊長の隊長たるゆえんだと思わざるを得ませんでした。
13点目のブロックポイントでトグット選手を止めた時は本当に気持ちが良かったですぞ。

1人1人のプレーは元々素晴らしいものがあるのですから、あとは試合をこなしていくうちに
慣れてもらわないとアッという間にオリンピックが終わってしまいます。
緊張などしている暇はないはず・・・ではないでしょうか?
http://athens.yahoo.co.jp/schedule/event/voll/index.html
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管理人さま 投稿者:りんこ  投稿日: 8月17日(火)23時45分33秒

どんなにか早く録画してある試合を見たいでしょうに、
お忙しい中、たくさんの情報ありがとうございます。

以前にも隊長と管理人さまの体調はリンクしているのでは、と書いた
記憶がありますので、御自愛なさって下しゃんせ。
(隊長のためだけではありませんよ)お仕事頑張って下さいまし。
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夜レス・その1 投稿者:管理人  投稿日: 8月17日(火)23時11分27秒

いや〜、イタリアにまでストレート負けしてしまいましたが、
正直言ってまだイタリア戦を見てないんですよね、ワタクシ・・・。
なので、もしかしたら見当違いなレスになっているかもしれませんけど、
その辺はご了解願います。


よつさん
こんばんは、毎度どうも。

>何がどうだかわからないままにすとんと消えてしまいました

???
ちょっと意味が分かりませんが、とりあえずこの書き込みはちゃんと投稿されていますけどね。

>柔道の女子48キロ級

ヤワラちゃんはやっぱりすごいですよね。
有言実行ですから。
最低で金、最高でも金・・・と言って金メダルを獲り、
田村亮子で金、谷亮子でも金・・・と言っては金メダルを獲り、
その間の世界レベルの大会でも勝ち続けているというのが素晴らしい!
向かってくる相手を「ちぎっては投げ、ちぎっては投げ」という感じで、
次から次へとなぎ倒すその姿は美しくもあります。

>日本戦を、ブラジルは「優勝すること」に、イタリアは「日本に勝つこと」に重点をおいてたのが、
>日本の取れた得点の違いかなと、私も思います。

ごもっとも。試合に臨む意識の違いというか格の違いというか・・・。
そういう類の事って意外と大切ですものね〜。


りんこさん
こんばんは、毎度どうも。

>苦しい時には隊長が職人

そうですな〜。
隊長のセンター攻撃は一級品です。もはや「プレーではなく芸術」の域に達しています。

>隊長はこの五輪の舞台に“帰って”来たのです

そうだ、そうだ〜!
忘れ物を獲りに戻ってきたのだ〜!

>決勝Tで暴れて下さーい

普通に暴れるだけでは面白くも何ともないので、変装するとか、奇声を上げるとか、
誰もやってないようなことをやってアッと驚かせてもらいたいものですぞ。
得点シーンで1人だけ皆と違う円を描くとか・・・。


ハイキャミンさん

こんばんは、毎度どうも。
お風呂上がりですか?

>イタリアの監督がニマニマ

ボニッタ監督の笑顔は熊さんみたいだと、ワタクシは思っています。
だけど、まあ選手も良いのが揃っているわけでして、国民性とも重なって良いチームだと思います。
ほぼ理想的なチームを作ったと思ってるんじゃないかな〜、なんて勝手に思ってますデス!

>会場はアテネっ子でいっぱいのアウェー

この辺のことは、8月15日朝の書き込みで「時事通信の記事です」というのをご覧下さい。
アウエイでの試合に不慣れという言葉は世界ランキング上位チームには通用しません。
何とか踏ん張って頂きたいと願うだけです。


みっきーさん
こんばんは、書き込みありがとうございます。

>ちょっと集中力が切れている感じがします

それはプレイヤーとしての視点でしょうか?
私はまだイタリア戦を見てないのですが、素人が見ても分かるようなら心配ですけど・・・。
かと言って、ファンが心配してもどうにもならないのですけどね。


ひろえさん
こんばんは。

>今日の様な展開のバレーを見たのは、この全日本になって初めての様な

皆さんの書き込みを見ていると確かにそんな感じがしないでもないですね。
時間がなくて録画を見られてないのですが・・・。
早く見てみたいような見たくないような、そんな感じです。

>格の違い

そうですね。ブラジルとか中国とかキューバとか、常に世界ランキングの上位にいる国は、
風格すら漂っていますものね。それに2軍半の選手を連れてきても、その人達は手抜きしないしね・・・。


あおいさん
こんばんは、いらっしゃいませ。
壁紙は全て私が撮影した写真の中からチョイスして作成しています。
全ての写真を展示できるわけではありませんので、人の目に触れない作品もたくさんあるのです。
また書き込みして下さい。お待ちしています。



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夜レス・その2 投稿者:管理人  投稿日: 8月17日(火)23時10分50秒

こんちゃん
こんばんは、毎度どうも。

>あれだけオープンに上げたらブロックの餌食だわ

という事は、サーブレシーブが竹下さんの所に返ってないという証ですね。
だとしたらセンター攻撃は使いにくいので、自然と両サイドの攻撃が多くなるのは必須ということで・・・。
相手に読まれる攻撃しか出来なくなる、ってことですよね。

>そういえば試合中も叫んでないような気がします

やはり・・・というべきか、隊長が叫ばないと試合にはなかなか勝てないってことなんですかね。
隊長が叫ぶような展開になってないのかな〜。早く試合を見てみないといけません。


ロザさん
こんばんは、初めまして。
ようこそ当サイトにいらっしゃいました。
若い頃からというのは、日立時代からということですか?
この時代のことを私は知らないので、宜しかったら雑誌に載らないようなことを教えて下さい。
あるいは試合のこととか・・・。
今後とも当サイトをよろしくお願いします。
また書き込みして下さい。お待ちしています。


清華さん
こんばんは、初めまして。
ようこそ当サイトにいらっしゃいました。

>いつものプレーではなかった気がします

どんな所がそう感じたのでしょうか?
もしくは、どんな場面でそう感じられたのですか?
宜しかったら教えて下さい。録画を見てみるときに参考にしたいと思いました。

また書き込みして下さい。お待ちしています。
今後とも当サイトをよろしくお願いします。

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では皆さん、次回の書き込みまでご機嫌よう!
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怒りをパワーに変えて、ガンバレー 投稿者:りんこ  投稿日: 8月17日(火)20時23分43秒

今朝の情報番組で隊長のコメントがありましたが、元気のない声でしたね。

>ほかのチームは何年もかけてチームを作っている中、
>私たちは1年で積み上げてきて、チームとしては浅いというのもありますね。

でも、今までのような(強いチーム中心)メンバーの決め方ではなく、
それぞれから、しかも協会の反対を押し切って揃った今のメンバーで
なければ、ここまで来ることが出来なかったのでは?(『蘇る…』より)
・・・と素人考えですが。

アテネまで行ってチームに亀裂入れてる場合ですかー?
みんなの期待も大きいけど、お国の事より自分達に悔いないプレイを
して欲しいと願ってます。小泉なんかに褒められなくて良いやん。

怒るのは祝杯をあげるまで待って、全員で昌ちゃんをボコボコに!
みんなで気持ちを1つにして、決勝Tで暴れて下さーい。
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残念でしたね。 投稿者:清華  投稿日: 8月17日(火)17時58分12秒

初めて書き込みさせて頂きます。
イタリア戦、残念でしたね。ともさん、いつものプレーではなかった気がします。
でも、吉原ジャパンの12人を信じて、応援したいと思います!

この前、「アンケートジャパン」というサイトで、「好きなバレーボール選手」というアンケートを発見!
もちろんともさんに!と思ったのですが、なぜか投稿出来ず・・・。また挑戦します!

では、次のギリシャ戦、日本らしいプレーを見られるよう、祈っておきます。
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個別レスは夜になります。 投稿者:管理人  投稿日: 8月17日(火)11時59分16秒

悪しからず。
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イタリア戦後 吉原主将 「自分たちの良さを出すことができなかった」 投稿者:管理人  投稿日: 8月17日(火)11時58分24秒

■吉原知子主将 「自分たちの良さを出すことができなかった」
自分たちの良さを、まったく出すことができなかった試合だったと思います。
(ブラジル、イタリアに連敗したことについて)自分たちに力がないというのと、
ほかのチームは何年もかけてチームを作っている中、私たちは1年で積み上げてきて、
チームとしては浅いというのもありますね。
やはり五輪では経験も大事だし、全部が備わっていないと、なかなか難しいですけど、
まだ予選リーグは終わったわけではないですし、チャンスも残っていますので、
どのように立て直していくかが重要だと思います。
選手ですから調子がいいとき悪いときがあると思いますし、
そこをやはりカバーしていくのが、チームプレーのいいところでもあり、
チームプレーの中で、個人としての責任を持ってやらなければならないことだと思います。
ですから、だれが調子がいいとか悪いとかではなくて、チームとして勝ったか負けたかということだけが重要ですね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/athens/column/comment/200408/at00001937.html
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イタリア戦後 柳本監督 「データバレーに完全にはまった」 投稿者:管理人  投稿日: 8月17日(火)11時56分50秒

■柳本晶一監督 「データバレーに完全にはまった」
データバレーに完全にはまりましたね。
それをうちの戦法でかわすには、やっぱりサーブレシーブがきちっと入らなければ勝負にならない。
あれだけオープンバレーでは、やはりトップクラスとやるときには太刀打ちできないですね。
それがモロに出た感じです。
サーブレシーブで軸になっているのは成田と高橋なんですけど、成田を徹底的に外してきましね。
少々リスクを背負ってでも、ほかの佐々木だとか栗原に取らせている。
そういうことが、即効性はないんですけど、ボディーブローのようにジワリジワリと効いてくる。
じっくり構えればいいんですけど、浮き足立ってくる。そして、今度はフェイントで崩されました。
結局、3、4本決められているんですけど、それがものすごく効果的なところで決められているんですね。
高橋はこっちに来て、ブラジル戦もイタリア戦もそうでしたが、調子悪いですね。
彼女の持ち味はサーブレシーブと時間差の移動攻撃なんだから、割り切ることが必要だと思いますね。
徹底的に自分はサーブレシーブを通すんだと。
(大山を外したのは)サーブレシーブがブラジル戦で崩されていたので、
佐々木を入れることによって、サーブレシーブの確率がものすごく高くなるので入れました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/athens/column/comment/200408/at00001936.html
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2連敗日本、チームに亀裂/女子バレー 投稿者:管理人  投稿日: 8月17日(火)11時43分49秒

日刊スポーツの記事です。

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2連敗日本、チームに亀裂/女子バレー
<女子バレーボール:イタリア3−0日本>◇16日◇1次リーグ

目を覆いたくなるような惨敗だった。点差が開くにつれ、意気消沈する姿に寂しさが募る。
バレーボール女子の日本が2連敗。五輪出場に挑んだ5月に見せた勝利への熱い渇望は感じられない。

柳本監督の視線は宙を泳いでいた。
「完全に相手のデータバレーにはまった。あれだけオープン攻撃をされたら太刀打ちできない」。
吉原は「自分たちの力がないということ。でもまだ終わった訳ではない。どう立て直すかだと思う」
と怒りにも似た表情を見せた。

動きが鈍い。ミスが重なる。序盤で高橋をベンチに下げる荒療治に出たが流れは変わらない。
速攻が使えず、イタリアが誇る強固なブロックに屈した。
193センチのトグットの硬軟織り交ぜた攻めに連続失点を喫した。

5月には一枚岩だったチームに徐々に亀裂が入った。
「チームを壊しているのはあなただ」。ある選手が全員の前で柳本監督を怒鳴りあげた。
しごきにも似た猛練習への批判だった。
以前にも選手の総意として休日を求めて拒絶されたことがあった。波紋は広がった。

五輪直前のワールドグランプリは2勝7敗で1次リーグ敗退。
実は大会前に選手には大阪合宿の集合日を7月29日と知らされた。
28日からの決勝ラウンドには「勝ち進む必要はない」という意味だった。
戦術を隠すためだろうが、一度薄れた勝利への意欲は簡単には取り戻せるはずもない。
まだ、1次リーグ突破の可能性は残るが、メダルへの道は険しい。
http://athens2004.nikkansports.com/f-ol-tp0-040816-0074.html
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覇気なし柳本ジャパン、吉原怒りのゲキ 投稿者:管理人  投稿日: 8月17日(火)11時41分14秒

サンスポの記事です。

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バレーボール女子1次リーグA組の日本は、イタリアに0−3で完敗した。
サーブレシーブのミスなどを繰り返し、一方的な試合展開で2試合連続のストレート負け。
18日には地元ギリシャと対戦するが、吉原知子主将(35)=パイオニア=は危機感を募らせた。


イタリアの高さ、パワーの前になすすべなく、見る見るうちに点差が広がる。
2試合連続のストレート負け。3度目出場の吉原主将は凍りついた表情で声を振り絞った。
「自分たちに力がないということ。ほかのチームは何年もかけてチームをつくるが、私たちはチームとして浅い。
でも、まだ終わったわけじゃない。どう立て直すかだと思う」

失望感と危機感が交錯する。昨年2月に結成した柳本ジャパンが1年半でがけっぷちに立った。
今年5月の五輪最終予選でイタリアから白星を挙げたが、この日はまるで別チーム。
3セットすべて10点台に抑えられた。これが目に見えない『五輪』の重圧なのか。
9位に終わった96年アトランタ五輪に続き2度目の出場のリベロ成田が振り返る。
「あのときの試合のことはほとんど覚えてないんです。先輩たちの気迫、勢いについていけなかった」。
もう同じ過ちは繰り返せない。初出場の10人のメンバーへ、吉原と一緒に今こそ経験を伝えるときだ。

◆大友愛
「ブロックがあまりよくなく、イタリアの攻撃を止められなかった。
リズムも失ったし、いい雰囲気で試合を戦えなかった」


★寺廻太★
1次リーグは3試合も残ってますけど、このままではハッキリ言って厳しいでしょう。
すべてにおいて、まったくバレーをしていない。試合の途中で、見ているのがつらくなりました。
まずは闘争心。一生懸命やっているんでしょうが、それが伝わってこない。
技術的にはサーブレシーブとか、凡ミスも多かったですしね。監督、選手を含め、普段着のバレーではありません。
上のチームにはもっと攻めていかなくちゃいけないのに、そういう姿勢がなかったのが残念です。
次(18日)のギリシャ戦が、生き残りをかけた正念場でしょう。
6月の親善試合では勝っているけど関係ない、相手には地の利もありますしね。
1次リーグで2試合負けても、まだメダルを獲る可能性はある。
そのことを改めてかみ締めて、プレーしてほしいですね。
http://www.sanspo.com/athens2004/volleyball/news/0816/vl2004081607.html
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負けてしまいましたね。 投稿者:よつ  投稿日: 8月17日(火)09時32分43秒

確かに3セット目の後半は日本らしいプレーが一部出たように思いますが、
それも続かず・・ブラジル戦でも3セット目の最後、日本らしさが出たのに、このイタリア戦の出だしに繋げることが出来ず、
ブラジル戦と同じようにいってしまったのかな。と思います。
そして対・日本戦を、ブラジルは「優勝すること」に、イタリアは「日本に勝つこと」に、重点をおいてたのが、日本の取れた得点の違いかなと、私も思います。
監督も初戦より固さはとれてたように見えましたが、それでも今までの柳本監督に比べれば言葉少なく、我らが隊長もやはり、言葉少ないというか、
言われ続けていた「キャプテンシー」(実際、具体的にそれがどういうものかは正直私、分からないのですが)が十分に発揮されてないようにみうけられました。
そしてなにより、負け方がワールドグランプリと同じというか何と言うか。とにかくレシーブが返らない。
これでは監督が言っていた「新しいパターン」を観ないまま終わってしまう〜〜〜
明日はギリシャ戦。ブラジル戦ではブラジル応援に押され気味でしたが、昨日はアテネでも「ニッポン!コール」が聞かれましたね。
明日は完全アウェーで会場の雰囲気空気も更に厳しいものになるでしょうが、
開き直って肩の力を抜いて、やっていただきたいと思います。
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はじめまして 投稿者:ロザ  投稿日: 8月17日(火)04時55分59秒

とても素敵なサイトですね。私も凄く若い頃からトモさんを見ています。
突然ですが素敵な壁紙を二つ程いただきました!だいじにします!これからも全日本を応援していきたいと思います!
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叫ぶのだ! 投稿者:こんちゃん  投稿日: 8月17日(火)02時48分31秒

うーん。予想された負けと言えばそれまでですが、やられすぎ。
逆に言えばそれだけイタリアが日本に対して真剣だったと考えたい。
ブラジルは日本を甘く見ていた分20点台に乗せることができたのかも。
素人目に見てもあれだけオープンに上げたらブロックの餌食だわ。って感じました。
試合後の吉原選手のコメント聞いてちょっと心配になってしまいました。
そういえば試合中も叫んでないような気がします。
私にできるのはもはやテレビの前で応援することだけ。
だから心を込めて、18日もしっかり応援しますよ。
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遊びに来ました。 投稿者:あおい  投稿日: 8月17日(火)00時28分54秒

この前は書き込みありがとうございました!
アテネ開幕しましたね!残念ながら日本は連敗ですが・・・
これから日本の力が出るとおもいますよ。

素敵なサイトですね!壁紙の多さにビックリしました。
また、遊びに来させてもらいます。
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ギリシャ戦は侮れない 投稿者:ひろえ  投稿日: 8月17日(火)00時11分22秒

管理人さん、皆さん、こんばんは。イタリア戦、負けちゃいましたねー。
今日の様な展開のバレーを見たのは、この全日本になって初めての様な、いやWGでも有ったのかもしれませんが、
あの時は見ている私もアテネまでの調整だと思って見ていたので記憶にないのですが。
しかし、ブラジルもイタリアもオリンピック前までWGで戦って来てオリンピックには、きっちり勝ち星を挙げるところは何だか格の違いを感じました。
イタリアはきっちりデーターとやらを取ってたんでしょうか。隊長の攻撃もきっちり止めて頂いて。
でも、次のギリシャ戦はランクからすると格下ですが、日本からすると完全アウェー。応援も、ブーイング凄いと予想してます。
決して侮れない相手。WGから勝ちを味わって無い選手はここ一番踏ん張って欲しいです。あ〜アテネで声の限り応援出来ないのが残念。
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一休み... 投稿者:みっきー  投稿日: 8月16日(月)23時22分45秒

管理人さん
レスポンスありがとうございました.
よろしくお願いします.

今日も力を発揮できませんでしたが ちょっと集中力が切れている感じが
します.少し休んで気分転換をして欲しいと思います.
とにかく残ってもう一度ブラジル,イタリアに勝つチャンスをまずはつかんで
欲しい.

ここまで来たのは実力があるからですからそれをもう一度見せて欲しいです.
もったいない...若手がもっと勝ちたいという欲を前面に出して欲しいです.
きっとチャンスは訪れるはずですから...
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ひゃあ〜!のイタリア戦、惨敗 投稿者:ハイキャミン  投稿日: 8月16日(月)23時12分5秒

管理人さん、みなさん、こんばんは。

きれい事なんて言ってられませんね。ブラジル戦では20点以上は取っていたのに、
イタリアには10点台で止められちゃうなんて。イタリアの監督がニマニマ笑って
いても、「そら笑いたくもなろう」としか言えませんでした。
活躍が目立つのは佐々木選手ですね。パワーのあるスパイクが何本か決まっていま
した。でも本来彼女は、流れが悪い時に投入される起爆剤だったのでは??それを
スタメンで使うということは、監督も追い詰められているのでしょうか。監督の表
情筋、盆休みモードでした。

応援席を見ていると国民性の違いがハッキリ出て、おもしろいですね。イタリア人
は自分が映っていると分かると大喜びでアピールする。日本人はド派手なそろいの
法被まで着てるのに、映るとコソコソ隠れる。(もっとアピールすればいいのに)
あと、外国人はいさぎよく顔に国旗をペイントするけど、日本人はシールで済ませ
てる人が多いですね。でも正直なところ、自分もシール派ですが。

次は地元ギリシャが相手。ランク下とはいえ、会場はアテネっ子でいっぱいのアウェー。
この際、大歓声を自分へのものだと超勘違いするくらい、開き直るのも手かな?
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大林さん、参戦してましたね 投稿者:りんこ  投稿日: 8月16日(月)22時49分1秒

もう解説ではなく参戦してましたね。
やはり苦しい時には隊長が職人してましたが・・・

後がない、という状況ですけど第3セット後半では調子が戻った感があります。
ビハインドからの巻き返しを祈り(祈ってばっかです)ます。
厳しい意見も多いですが、まだ終わったわけではありません。
隊長はこの五輪の舞台に“帰って”来たのです。
結果を出さずに帰国する・・・なんてメディアが書き立てても、
あの人なら喰らいついてくれるでしょう。
(でも、お百度踏んでる気分な私です)
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各国の出場選手一覧です。 投稿者:管理人  投稿日: 8月16日(月)14時08分56秒

FIVBの公式サイトに写真入りです。
http://www.fivb.org/EN/Volleyball/Competitions/olympics/2004/women/Photos/photogallery_teams.asp?sm=33
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悲しいかな 投稿者:よつ  投稿日: 8月16日(月)10時07分47秒

書き込みしてたら既に2回、何がどうだかわからないままにすとんと消えてしまいました(悲)。
我が家のパソコンはいったいどうなっているのでしょうか・。というわけで3度目の同じ内容の書き込みをします。
今更ですが、試合、残念でしたね。
私は旅行先でテレビにかじりついて(笑)開会式・バレーの試合と観てました。
思いがけず、柔道の女子48キロ級の谷選手と、柔道男子60キロ級の野村忠宏選手の試合にも釘付けになってました。
今夜はイタリア戦ですね。初戦の硬さもとれて、日本チームらしいプレーが観られることを楽しみにしています!
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アテネオリンピック・バレーボールの競技予定と結果 投稿者:管理人  投稿日: 8月15日(日)20時56分31秒

以下のサイトで一覧できます。
http://athens.yahoo.co.jp/schedule/event/voll/index.html
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“メグカナ”不発で日本ストレート負け 投稿者:管理人  投稿日: 8月15日(日)20時08分10秒

こちらはサンスポです。


バレーボールは女子1次リーグを行い、2大会ぶりに出場するA組の日本は、前回銅メダルの強豪、ブラジルと対戦。
21−25、22−25、21−25のストレートで敗れた。
B組では五輪4連覇を目指すキューバがドイツに2−3で敗れ、黒星スタートとなる波乱。
キューバは2−0からの逃げ切りに失敗した。ロシアはドミニカ共和国を3−0のストレートで下した。

追いかけても追いかけても、敵の尻尾は逃げていく。
試合開始直後、竹下のサーブミスで先制点を与えると、そのまま最後まで1度もリードを奪えず、ストレート負け。
日本ベンチはお通夜のように静まり返った。
「初戦で何か雰囲気がおかしかった」と河西昌枝チームリーダー。
相手は世界ランク2位のブラジル。高さを生かした攻撃で、今年7月のワールドGPを制した。
一方の日本は12人のメンバーで五輪経験者は吉原と成田だけ。平均25・4歳の“若さ”が裏目に出た。
エースの栗原が2点を挙げただけで、第2セット途中にベンチへ退く。
大山はフル出場も4得点だけ。20歳の“メグカナコンビ”が機能せず、わずか1時間13分で試合は終わった。

日本をたった7日、大山の携帯に母校・成徳学園高の小川良樹監督からメールが届いた。
「人のためにバレーをやっているんじゃない。最高の舞台で最高の力を披露することに専念しなさい」。
16日にイタリア戦で仕切り直し。最高の力を発揮したとき、おのずと初勝利が近づいてくる。
http://www.sanspo.com/athens2004/volleyball/news/0814/vl2004081402.html
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メグカナに世界の壁 投稿者:管理人  投稿日: 8月15日(日)20時05分21秒

日刊スポーツの記事です。


女子バレーボール日本代表が完敗した。
世界ランク2位のブラジルの高さとパワーに苦しみ、ブロック成功率は6・7%。さらに初戦の緊張からか、
攻守ともミスを連発。世界に通用する高さを持つ栗原、大山の20歳コンビも本来の力を出し切れなかった。

フル出場ながら5得点に終わった大山は「思い切ってできなかった。レフトがもっと決めれば、いい試合ができた」
とタオルで涙をぬぐった。

竹下のサーブミスで始まった第1セットはいきなり5連続失点。
リベロ成田もサーブレシーブでミス。得意の立体バレーをやる前に自滅した。
1点差に迫るのがやっと。リードは1度もなかった。中村チームリーダーは「何か雰囲気がおかしかった」と振り返った。

84年ロス大会の銅を最後に日本はメダルから遠ざかる。
「必ずメダルを取る」という柳本監督の気持ちは揺るがない。
キャリアとテクニックに優れる吉原らベテラン組と、パワーと高さを持つ栗原ら若手組を融合したチームは
初戦で本領を発揮できなかったが、各セットとも点差はわずか。中盤以降は粘りも見せた。
20年ぶりのメダル奪回へ、大山は「次はしっかり頑張る」と16日のイタリア戦へと気持ちを切り替えた。
http://www.nikkansports.com/ns/sports/p-sp-tp0-040815-0010.html
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監督の不安現実に ブラジルに敗戦の日本女子バレー 投稿者:管理人  投稿日: 8月15日(日)20時02分45秒

女子バレーの日本は、何とも若いチームだ。
柳本監督がたまらずタイムを取った。試合が始まってまだ、2分もたっていない。
あっという間にブラジルに4点を先行された。

竹下のサーブミスからだった。強打のブラジルにスパイクをまともに打たせては話にならない。
だから、守備陣形を崩すことは鉄則で、際どいサーブが外れても責められない。
それが、伝染してしまうのがもろさだ。レシーブが竹下へ返らない。
4失点目は成田の返球が大きすぎて、相手に直接たたきこまれた。

吉原主将は「波に乗るためにも初戦が大事」と話していた。
しかし、普通の動きができたのはその吉原ぐらい。
大友の言葉が象徴的だ。「緊張してないけど、一歩目が出なかった」。気付かない間に、自分のプレーを見失った。
「初出場の選手が10人。当初から心配していた」。柳本監督の不安が、現実になった。

内容はともかく、格上のブラジル戦の敗戦は、織り込み済みだった。
竹下に好球さえ返れば、ブラジルでも慌てさせる攻撃を時折みせた。
柳本監督も「もう少しゲームを楽しめれば。明るさがチームの良さだから」と切り替えを強調した。
責任を背負い込んだのか、大山は真っ赤に目を腫らしていた。経験のないそんな若手に、監督の願いは、届くだろうか。
http://www2.asahi.com/2004athens/ballgame/volleyball/TKY200408140328.html
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ブラジル戦後 大山・吉原選手コメント 投稿者:管理人  投稿日: 8月15日(日)19時51分7秒

■大山加奈 「気持ちを切り替えて頑張りたい」
最初は(スパイクが)決まったんですが、その後どんどん決まらなくなってしましました。
自分の役割ができなかったのが悔しいです。前日の開会式に出た影響はありません。
すごく感動したし、出て良かったです。
大事なところで、サーブミスやレシーブミスをしていたので、
そういう簡単なミスはなくしていかなければならないと思います。
バックアタックは今日一度も決まらなかったし、スパイクにしてもブロックされてしまうことが多かったので、
今日の反省をしっかりして、もう1回気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。


■吉原知子 「ミスで波に乗れなかった」
自分たちのミスが出てしまって、波に乗れなかったです。
世界のトップレベルのブラジルなので、力があるのはわかっていますが、
もっとできる部分もあっただろうし、勝てるチャンスもありました。
みんなちょっと硬くてミスを連発してしまったんですが、
後半はだいぶ硬さがとれて、力がちょっとずつ出てきたんじゃないかな、と思います。
個人競技ではないので、自分がどうのこうのと言うよりは、やはりチームとしてうまく回っていかないと勝てません。
ゲームメークが大事だと思いますが、今日はあまり良くなかったですね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/athens/column/comment/200408/at00001879.html
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ブラジル戦後 柳本監督コメント 投稿者:管理人  投稿日: 8月15日(日)19時49分17秒

■柳本晶一監督 「ゲームメークが足りなかった」
きん差のゲームだったが、日本の方がゲームメークが足りなかったです。
選手たちは緊張していました。2
0人の選手のうち10人は初の五輪出場なので、キャリアはブラジルと雲泥の差。
日本のチームは、できてまだ1年しか経っていないが、ほかは4〜8年かけています。
勢いしかないんですが、出だしで硬くなっていたこともあり、それも完全に封じ込まれました。
次のイタリア戦も形はこのままでいいと思います。あとは勢いを出せるかどうか。
また、もう少しゲームを楽しんでほしいですね。
このチームの良さは明るさだと思いますので、自分たちのパフォーマンスを出すためにも、
メンタルを切り替えたいと思います。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/athens/column/comment/200408/at00001892.html
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夜レス・その1 投稿者:管理人  投稿日: 8月15日(日)19時47分3秒

ハイキャミンさん
こんばんは、レスポンスが遅れてすみませんでした。

>うたばん

知りませんでした・・・というよりは、仮に事前に知っていても見られなかったです。
ニュースじゃなくてごめんなさいというのは笑えますよね。

>妹さん、ナーイス・ツッコミ!

私もそう思いました。ハイキャミンさん姉妹は面白そうですね。

>ブラジル選手の足腰の俊敏さはタダモノじゃないですね

そうですね。
身体能力の差はどうしようもありませんから、技で勝負したかったのでしょう。
仮に日本の選手達に緊張やミスが少なくても勝てなかったかもしれませんしね。
勝負は分かりませんから、結果だけを受け止めれば良いと思います。
それと第3セットのマッチポイントになった時、ブラジルが2枚がえをしましたよね!?
あれが世界ランキング上位チームの戦い方の1つの姿勢が現れていると感じました。
残業で疲れた身体にムチを打ちながら見ていたのですが、その状態でも「うーん、ここでやるか」と
感じられました。
恐るべし、世界・・・という感じでした。


みっきーさん
こんばんは、初めまして。
ようこそ当サイトにいらっしゃいました。
それなのにレスポンスが遅れてすみませんでした。

>昔ラグビーをやっていた元ラガーです

それはそれは・・・。ラグビーに関しては無知です、すみません。
ルールすら知らないものですから大したお話は出来ないと思います。

>今回のアテネがオリンピックとしては最後になるのでしょう.

それは私達のような外部の人間には分からない事です。

>ラグビーも 世界ランクではサッカーより上のはずですし

そうなんですか?
それは知りませんでした。実は・・・というべきか、サッカーも興味の対象外なので有名な選手以外は
顔と名前が一致しません。

>もっと時間差攻撃,クイックを使ったら良い様な感じもしました

これはサーブレシーブがセッターの竹下さんに返らないと・・・つまり、返球率が良くないとなかなか
困難だと思われます。

>なぜ 止まらないのでしょう?? 高さ??

私はプレイヤーの経験がないので分かりませんが・・・。
相手のセンター攻撃を止められないのは、こちらのサーブを上手くセッターに返されているか、
元々相手のレシーバーが上手い人だったのか